連載の記事一覧
【喊声】8月号
国際センターが設置している国際研究講座として、日本研究講座がある。海外及び日本の文化や社会、国際関係を理解することが目的だ。国際センターの授業を多く履修している中でとりわけ強く感じることがある。それは、
【CAMPUS IDOL】通信教育課程文学部第二類 中野 百合絵さん
8月のキャンパスアイドルは通信教育課程文学部第二類に所属する中野百合絵さん。夏休みのかんかん照りの日差しの中、眩い光を放ちながら颯爽と現れた。
中野さんは神戸出身。5歳の頃からクラシックバレエを始め、今も
【こちら三田探偵事務所】夏だ!!探せ最強の虫!!
虫って意外と侮ってはいけない存在だと思うんです。最強の虫を是非教えてください。
(文2男)
* * *
いやー虫ですか。夏ですもんね。虫の季節というやつです。個人的には忘れら
【大学なう】第4回「大学での学び」とは?
「自分で考えること」の大切さを話す佐藤教授
なぜ大学に行くのか。大学で学ぶこととは何か。根源的な問題でありながら、明確な答えを出せる学生は
【喊声】7月号
顔は変わらないもの。でも、同時に思う。人の顔は、その人の人生経験によりいくらでも変わるものだと▼「過去も現在も全て顔に出る。だからごまかせない」と写真家の荒木経惟氏は著書『いい顔してる人』で記している。
【Monthly Profile】社会貢献志す塾生 法学部政治学科4年森山誉恵さん
森山さんも学習ボランティアとして活躍する
児童施設にボランティア派遣
「学習遅れ改善し、子どもに自信を」
「どうせ私には無理」。できない問題があるとそう繰り返す児童養護施設の子どもたち。当時、
【Monthly Profile】社会貢献志す塾生 環境情報学部1年 鶴田浩之さん
幅広い分野で活躍
クリエイティブさを模索
今回お話を伺ったのは環境情報学部1年の鶴田浩之さん。
鶴田さんを一言で表す事は難しい。Webデザイナー、社会起業支援家の中間支援団体の代表、イベントディレクター、Twitte [...]
【人物列伝】翻訳家ドラッカー学会代表 上田惇生氏
現代経営学の父、ピーター・F・ドラッカー。著作は日本でも広く知られ、ビジネス界を中心に熱い支持を受ける。上田氏は、彼の主要著作すべてを日本語に翻訳してきた。「ドラッカー翻訳歴35年」。その始まりは大著『マ
【CAMPUS IDOL】法学部法律学科2年 神岡 舞さん
梅雨の鬱陶しさが続くなか、颯爽と現れた7月のキャンパスアイドルは法学部法律学科2年の神岡舞さん。
一番の趣味は音楽を聴くこと。神岡さんは現在、バンドサークルに所属している。担当はボーカル。ライブなど行い、
【こちら三田探偵事務所】一週間「便所飯」に挑戦!
助けてください。大学での昼休み、一人でご飯食べるのが憂鬱なのです。どこに行っても人ごみ!おトイレdeランチ考えてます。トイレでの昼ごはんってどんな気分でしょうか。 (理1男)
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【つれづれ評論】映画『告白』2010年 東宝
観終わった時、凄まじい何かを突きつけられているようで圧倒された。同時にどす黒い爽快感も感じていた。
ざわつく教室の中、女教師森口悠子(松たか子)が語りだすところから物語は始まる。始業式後のHRで彼女が
【喊声】6月号
先月、秋葉原の歩行者天国を再開する方向で地元が合意したとの報道があった。早ければ7月下旬にも再開する見込みだという▼「ホコ天」と呼ばれ、親しまれてきた歩行者天国。中止のきっかけは、一昨年の無差別殺傷事件だ
教授が勧める塾生に読んでほしい「この1冊」 法学部政治学科メディア・コミュニケーション研究所所長 大石裕教授
私が皆さんに紹介したい本、それは外山滋比古の『エディターシップ』(みすず書房、1975年)である(なお、この本は外山滋比古著作集の第4巻に収められ、また 2009年にはこの本の増補版『新エディターシップ』が出版されてい [...]
【大学なう】第3回 「教養課程の是非を問う SFC編」
教養と専門を融合 自ら学びをデザイン
一口に慶大と言っても、教養課程を制度化していない学部もある。SFCの環境情報・総合政策両学部だ。「教養課程の是非について」、第2回に続き、今回はSFCにおける新しい教
【こちら三田探偵事務所】物々交換で目指せ「わらしべモテ男子」!!
最近欲しい物が多いのですが、恥ずかしながらお金もないし、バイトもしたくない。遊んで暮らしたいのです。どうにかして下さい。 (商1男) * * *
いや、知らんがな。バイトしろ!甘えん
【CAMPUS IDOL】環境情報学部4年 松本阿里香さん
「五月雨をあつめてはやし最上川」この句を詠んだ松尾芭蕉は梅雨を類いまれな感性で表現している。
今も昔も変わらず雨がよく降るこの季節。今月のアイドルは環境情報学部4年の松本阿里香さんだ。
「大好きな日本を世
【つれづれ評論】『7つの習慣』スティーブン・R・コヴィー 1996年 キングベアー出版
「ほかのすべての自然の力と同様に、引力は敵にも味方にもなり得る。習慣の持つ引力は、あなたが今行きたい方向に進むことを妨げているかもしれない。しかし(中略)強い力だからこそ効果的に使えば、習慣の引力は有意
【人物列伝】株式会社インテグレックス代表取締役社長 秋山をね氏
2008年9月、一つの金融機関が破綻した。アメリカを代表する名門投資銀行・証券会社リーマン・ブラザーズ。世界的な金融危機の序章としてご記憶の方も多いだろう。
秋山をね氏にとって、リーマンの破綻は単なる「遠い異国
【喊声】5月号
忘れられない教師がいる。中学生の頃に出会った数学教師だ。彼は病気の後遺症で上手く話すことができず、授業はほぼでたらめ。黒板にミミズのような文字を残し、終了のチャイムと同時に教室を去っていった▼彼の声はわ
【大学なう】第2回「教養課程の是非を問う」「授業が将来どう役立つか、
多くの学生が騙し騙し受け入れている大学の「今」を様々な切り口から問い直すこの企画。第二回は「教養課程の是非を問う」と題し、2号にわたってお届けしたい。
1991年に教養課程の要件が緩和された結果、多くの大学


