《日吉研究所 FILE No.3》池袋編

三大副都心であり、サンシャインシティを始めとする様々な商業施設が立ち並ぶ池袋。そんな池袋で私たちは様々な国の料理を楽しめるカフェとこだわりの詰まったカフェを取材した。

 

サクラカフェ&レストラン池袋

まず向かったのは、池袋駅西口から徒歩3分、サクラカフェ&レストラン池袋である。ここはホテルと併設しており、24時間営業していることから、日本に不慣れな外国人観光客を含む多くの人々が訪れている。そのような顧客に配慮してか、メニューも実に多国籍であり、この店独自のものもある。店内も賑やかで、席から眺めるだけで楽しくなってくる。今回は、ポルトガル名物のハンバーガー入りグラタン、バリセジーニャ(1280円)とホットチョコレート(330円)を注文した。

ホテルに併設するかわいらしい雰囲気のサクラカフェ&レストラン池袋

バリセジーニャが運ポルトガル名物のバリセジーニャばれると、私たちはその大きさに驚いた。大きく盛り上がったグラタンを切ると、目の前にある巨大なハンバーガーに驚くことになる。グラタンとハンバーガーの相性は抜群で、あっという間に食べ切ってしまった。この料理、フランスに出稼ぎに行ったポルトガル人が、 帰国後、フランスのクロックムッシュ(パンにハムとチーズをはさみ、焼いたもの)を自国流にアレンジしたものであるとか。

ポルトガル名物のバリセジーニャ

料理と一緒にいただくホットチョコレートも甘さ控えめ。漂っているマシュマロひとつひとつがアクセントとなっている。

マシュマロが入ったホットチョコレート

サクラカフェ&レストラン池袋、国際色豊かで美味しい料理を味わえる場所であるから、一度訪問されてはいかがだろうか。

 

ぽんでCOFFEE

一行が次に向かったのは、池袋駅東口から徒歩5分の、「ぽんでCOFFEE」。自家焙煎のコーヒーと、タピオカ粉を使ったモチモチ食感の一口パン「ぽんで」が看板商品だ。

池袋駅東口徒歩5分の「ぽんでCOFFEE」

客席は、1階と2階合わせて36席。広々とした店内には、落ち着いた空気が流れている。さりげなく置かれた小物が、おしゃれな空間を演出している。

バリエーション豊かな「ぽんで」 日替わりで12種類が店舗に並ぶ

記者はクリームチーズ味の「ぽんで」(1個80円、5個470円)と、ホットコーヒー(600円〜)をいただいた。

まずは「ぽんで」から。できたての温かさ、もちもちの食感、濃厚なクリームチーズの風味が絶妙にマッチしている。一度食べると止められないおいしさだ。店頭には日替わりで12種類の「ぽんで」が並んでいるため、何度訪れても飽きずに楽しめるだろう。

お次はホットコーヒー。記者が注文したのは、「ブラジル ハニーショコラ 〜フルシティ+ロースト〜」(600円)。 ブラックコーヒーだが、フルーティーな甘い香りが口いっぱいに広がる。「ぽんで」との相性も抜群だ。

5種類の「ぽんで」とホットコーヒー

お料理にも飲み物にも、お店のこだわりがぎゅっと詰まっている「ぽんでCOFFEE」。池袋周辺にお越しの際は、ぜひ訪ねてみてはいかがだろうか。

 

2020年に向け新たな複合商業施設を建設中である池袋。新たな魅力を発見すべく、あなたも池袋に足を運んでみてはいかがだろうか。

 


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