《MITASAI REPORT-2018》三田祭開幕祭 三田祭の始まりを告げる

MITASAI REPORT-2018

11月22日、午前9時30分。慶應義塾大学チアダンスチーム、UNICORNSの掛け声で、三田祭開幕祭が始まった。

メインステージを盛り上げる団体はUNICORNS含む応援指導部、Dancing Crew JADE、dance crew es、そして、バスケットボールを使ったパフォーマンスを披露するSHAMGOD。

さらに、ジャグリングサークルI-Wing、慶應アイドルコピーダンスサークルのさよならモラトリアム、サバイバルゲームリエナクトメント同好会、津軽三味線集団弦音巴、KPOP完コピカバーダンスサークルNAVI、慶應プロレス研究会、Michael Jackson Club、フラサークルPilialoha、落語研究会も参加した。

また、ゲストとして尾崎豊さんを父に持つシンガーソングライター・尾崎裕哉さんが生歌を披露。尾崎裕哉さんは慶應義塾大学の大学院を卒業している。最後は全員で若き血を合唱し、開幕祭は終了した。

三田祭実行委員委員長である馬場永希也さんは「たくさんの塾生が一同に会する機会はめったにないと思います。これから4日間の本祭、20万人規模の学祭を作り上げると思うと楽しみで仕方がないです」と語る。

これから4日間続く三田祭。その始まりを飾るのに相応しい、華やかなステージだった。
(福永 恵里佳、常石 萌恵)


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