慶應塾生新聞会 三田オフィス
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【ミスター慶應2017】Entry No.3 大野雄一郎さん (商学部2年)

―ミスターコン出場のきっかけは何ですか。

生協学生委員会の活動で、大勢の人の前で司会をやったことがきっかけです。その経験から人の前に立って話すこともいいなと思うようになって。運営団体に所属していた先輩のすすめもあり、応募しました。

―ミスターコンに出て変わったことは?

周りの人への感謝の気持ちが増したことです。自分が思っていたより何倍も皆が応援してくれています。例えば小学生の頃から通っている地元の美容院の方から大量の美容グッズを送っていただいたりして。お礼をしに行ったら無料で髪を切ってくれてまたお土産をもらったんです。こんな風に色々な人に応援してもらっているので一層感謝しなくちゃいけないと思います。

―普段はどんな大学生活を送っていますか。

1限の授業がない日は所属している軟式野球部で練習をしています。目標を持った大学生活を送りたいと思い、小学生の頃から続けている野球の部活に入りました。授業も練習も朝が早いので毎日早起きしています。

―趣味は何ですか。
映画鑑賞です。指定校推薦で大学に入ったので、高校3年の時に時間があって、映画を観まくっていました。特にクリストファー・ノーラン監督の作品が好きで、『インターステラー』はおすすめです。最近だと最新作の『ダンケルク』も観に行きました。

―兵庫から上京して、一人暮らしとのことですが、驚いたことは?

親のありがたみを本当に実感しています。野球をしているので毎日洗濯が大変で。やってくれていた親はすごいなと驚きました。

―口癖はありますか。

「ほんまに」を今一番使っています。関西弁は抜けるかなと思っていたのですが、全く抜けないですね。

―理想の女性像は?

きれいな人かかわいい人かでいうと、よく笑うかわいらしい人の方がタイプです。僕のしょうもない話にもたくさん笑ってくれる人は素敵だなと思いますね。

―本番に向けて抱負をお願いします。

残りの時間は自分のプライベートの時間は捨ててもいいと思っています。それくらいグランプリを取りたいので、簡単ではないと思いますが、全力で頑張ります。

―最後に読者にメッセージをお願いします。

記事を読んでくださっている方は少しでも僕に興味を持ってくれている方たちだと思うので、ぜひ応援お願いします。その応援にグランプリという結果で応えられるように頑張ります。
(聞き手=竹内未月)