[サッカー]関東大学サッカーリーグ戦 夏の成果発揮で白星発進

サッカー

雨の中活躍をみせた松木(総4)

関東大学サッカーリーグ戦【後期】2部リーグが先月15日に開幕し、慶大は初戦で学芸大と対戦した。

大雨が降る中、慶大は序盤から試合を優勢に運んだ。23分、右サイドを切り崩し、MF松木(総4)が強烈なシュートで先制点を奪取。後半中盤までは学芸大の勢いに押され、守る時間が多くなったが、60分には松木が、74分にはMF小谷(環4)が縦に速いカウンターで追加点を挙げる。慶大ペースに持ち込み、83分には松木が鮮やかなボレーシュートでハットトリックを達成。4―0の圧勝で試合を終えた。

冨田監督は試合について「夏の遠征で徹底したクロス対応の成果が出た。無失点はそれを物語っている。松木が調子を取り戻しているのも勝利の要因」と評価した。

(好村周太郎)

(注)この記事の紙面掲載日は2018年9月28日です。


PICK UP:

  1. 命削って貫いてみせる 青函トンネル、13日に開業30周年
  2. 日本の風薫る街 地震が襲った台湾・花蓮県に行く
  3. 《受験生応援特集》英語講師・関正生先生に聞く 塾生の英語との向き合い方とは