学生団体の公認条件 役職者のe-learning授業履修を追加

先月29日、学生総合センターは今年度の公認学生団体(サークル等)における公認申請の結果を発表した。同時に、団体責任者をはじめとする幹部が危機管理に関する授業を履修することが公認条件として追加されることになった。

今回示された「幹部」とは、春の公認申請時に提出した「団体名簿」に記載された役職者のことだ。団体幹部は、学生総合センター設置のe-learning科目「大学生活における責任と危機管理」を履修する必要がある。

学部の関係等で秋の追加申請ができない学生や履修申告上限に達している学生は、今月13日までに三田学生部学生生活支援グループのメールアドレス mita-gksb-seikatsu☆adst.keio.ac.jp (※☆を「@」に置き換えてください) 宛に名前と学籍番号を記入し、その旨をメールで送信する必要がある。その場合は、次期責任者が春の履修期間に必ず履修する必要がある。


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