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U20ニュージーランド代表 vs. U20イングランド代表戦の後半、ハイパントを蹴るイングランドSHデーヴィッド・ルーイス(写真中央、背番号20)。今大会、イングランドは自らのストロングポイントを“FW”と定め、スクラム、(ラインアウト)モール、ラックからパントを蹴り、その繰り返しで徐々に相手ゴールに迫っていき、相手が焦れて反則を犯したらFBトーマス・ホーマーがペナルティゴールで〆る、というA代表にも通ずるシンプルかつリアリスティックな戦法を採用し、予選プールから相手チームを次々となぎ倒してきた。ニュージーランドとの決勝戦も、「成功事例から大きくかけ離れることはない」 (マーク・メープルトフト・イングランド代表監督、17日の準決勝・U20南アフリカ代表戦後のコメント)と、正攻法で相手に立ち向かっていったが、やはり王者の壁は厚かった【慶應塾生新聞会】