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13日に行われたU20日本代表 vs. U20スコットランド代表戦の後半、スコットランド陣内で快走を見せるNO.8高井迪郎(日体大)。今大会、モールが世界の強豪国相手にも通用すると確信を得た日本代表だったが、アタック全般においては貧弱さを露呈した。「アングルを変えるようなアタックができない。どうやって相手ディフェンスのゲートを開けていくか、そういった部分の判断力の欠如が目立った」(薫田監督)。相手陣内深くに攻め入るも、攻撃が手詰まりとなり結局ミスや反則で好機をフイにするシーンが予選を通じて散見された。これは世代を超えて、もはや日本ラグビー共通の課題でもある【慶應塾生新聞会】