法学部

  1. 【学生時代の必読書を教授が指南】法学部教授 篠原俊吾 君

     読書は、極めて能動的な行為である。同じ本でもその時自分が背負っている過去の経験、心理状態によって以前とは大きく異なったものに感じられたりする。だから本は、楽しい。本はただ黙ってそこにあるだけであり、以前と違ったものとして読めるのは、本がい…

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