《CAMPUS IDOL》経済学部経済学科3年 高野真子さん

そんな彼女の趣味は、プロ野球の監督をしていた親戚の影響でハマった、野球観戦。今では、高校野球も1人で見に行くほどだという。「甲子園球場に3日間通って、試合を見続けたこともあります」と自身の野球への熱狂ぶりを笑いながら教えてくれた。あまりにも楽しそうに言うので、「野球観戦の魅力は?」と聞くと、「試合終了まで何が起こるかわからないところです。選手たちが勝利に向かって白球を追いかける姿は、いつ見ても胸が熱くなります」と、目を輝かせながら答えてくれた。

中学生の時は競走部に所属していた。部活に熱中していた当時に聞いた、スポーツ実況が忘れられないという。「大けがをして陸上をやめようか悩んでいた時に、アナウンサーの言葉に奮い立たされました」と語る。そんな彼女の将来の夢は、もちろんアナウンサーだ。「自分の声で視聴者に元気を届けたいです」。笑顔の裏に強い意志を感じた。

今後、テレビを通し、たくさんの人が彼女の笑顔と声に元気づけられることになるだろう。

(Y.Y)