《CAMPUS IDOL》法学部法律学科3年 植松茉理乃さん

CAMPUS IDOL

《美しさと親しみやすさを兼ね備えたボーイクラッシャー》

毎日の服装選びに苦労する秋が到来してしまった今日このごろ。多くの塾生でにぎわう昼の日吉駅前、小柄で華奢な体つきながらも銀玉が霞んで見えるほどの輝きのあるオーラを放っていたのが今回のキャンパスアイドルの植松茉理乃さんだ。

法学部法律学科に所属する彼女は、世界を舞台に活動する弁護士になることを夢見ている。高校の授業がきっかけで法曹に興味を持ち、司法試験合格を目指し始めたのは2年生になってから。小中高とエスカレーター式に進学し、大学には推薦枠で入学したので、司法試験が人生で初めての大きな挑戦であるという。「周りよりスタートが遅いので焦っている」と不安な心境を明かしてくれたが、その表情は焦りというより常に笑顔で温和な雰囲気を漂わせている。どんな質問にも快く答えてくれる彼女の魅力は何と言ってもその親しみやすさだ。感情を表に出すのが得意ではないので、ニコニコと明るい表情で話すことを普段から心がけているという。

彼女は勉強に励む傍ら、バレーボールサークルでの活動にもいそしんでいる。スポーツで汗を流しつつ友達とワイワイして過ごすのが今の楽しみだという。「考えるより行動」が座右の銘であり、一つのことについて深く考えすぎず、自ら行動を起こすことを大事にしているそうだ。

活発な運動系女子かと思われたが、さらに話してみると根は生粋のインドア派らしい。「とにかく家が好き」と話す彼女は、最近は自室のインテリアに凝っているという。休日は家にこもり、勉強以外の時間は読書や映画鑑賞に費やすことも少なくないそうだ。また、舞台やミュージカルにも関心があるそうで、多趣味で文化的な一面を持ち合わせている。また、小さいころから英語の学習に力を入れており、高校時には英検準一級を取得したらしい。控え目に言って才色兼備である。

人当たりがよく、とても親しみやすい彼女の夢への挑戦、もう応援せざるを得ない。語りかける彼女の笑顔を見ながら、そう思った。

(ハーゲンラップ)