ミスター慶應ファイナリスト No.1 近藤慎一郎さん

―ミスターコン出場のきっかけは何ですか?

幼稚舎からの先輩で昨年1位だった岸野さんに、「応募するのはタダだし経験になるからいいんじゃない」と勧められ、推薦欄に先輩の名前が書けるなら恥ずかしくないと思ったのが最初です。

―医師を目指した理由は何ですか?

もともと人が喜んでいるのを見るのが好きな性格でした。医者は誰にとっても役に立つと思うし、直接患者さんの喜ぶ反応が見られるという部分が良いところだと思いました。

―理想の男性像は?

落ち着いている人。自分が落ち着いていないからその分というのもありますが、余裕がある人になりたいです。

―自分を色で表すと?

グレーです。どっちつかずということや、始めたことが中途半端になってしまうことが多くて。このコンテストは終わりがあるので、やりきるということを目標にした場合、やりがいがあると思いました。

―コンテストに出て変わったことは?

小学校から慶應で大学でもずっと内部生で固まっていて、特に、医学部はキャンパスも違い閉鎖的なので感性や服まで似てしまうんです。僕はシャイな性格ですが、コンテストに出てみると、僕が今まで接したことのないいろいろな人の感性を感じられました。


―自分の強みは何ですか?

「やりたい」と思ったら不可能なことでも絶対にやろうという性格です。内部進学だと3年間全体の成績で決まる医学部も高2という遅い時期に目指すと決めました。絶対医者になりたいと思って何とかしてやりたいことをやり遂げる能力はあると思います。

―読者に一言。

ここまで読んでくれてありがとうございます。慣れないことをしているのでうまくいかないこともありますが、僕のことを知っていただいて少しでも興味を持ってくれたら嬉しいです。応援よろしくお願いします。


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