小野氏

小野氏

 東京教育大(現筑波大)を卒業後、慶應義塾大学法学部政治学科に編入。慶大在学中にメルボルン五輪に出場し、体操種目の団体総合で銀、鉄棒で金など5個のメダルを獲得する。東京五輪では、日本選手団主将や開会式の選手宣誓を務めた。4大会に出場した五輪での獲得メダル数13個は、日本人最多である。現在は日本スポーツクラブ協会の相談役や、日本マレットゴルフ協会の会長を務め、今もなおスポーツの発展に尽力する。