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	<title>Jukushin.com</title>
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	<description>慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。</description>
	<pubDate>Sun, 07 Mar 2010 14:39:47 +0000</pubDate>
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		<title>スポーツ【総評】</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 08:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[〝ナチュラルラグビー〟を掲げ、判断力、展開の速さを磨き続けた慶大。しかし最後は東海大のパワーに屈した。
今季の慶大はここ数年で最も好調なスタートを切った。対抗戦初戦の筑波大戦に快勝すると勢いに乗り開幕5連]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>〝ナチュラルラグビー〟を掲げ、判断力、展開の速さを磨き続けた慶大。しかし最後は東海大のパワーに屈した。<br />
今季の慶大はここ数年で最も好調なスタートを切った。対抗戦初戦の筑波大戦に快勝すると勢いに乗り開幕5連勝。そして全勝対決となった早大戦では、前半に見事な展開から三木が2トライを奪うと、後半には伝統の魂のタックルで早大攻撃陣を抑えた。引き分けに終わったものの歴史に残る激闘は慶大のチーム力の高さを見せつけたゲームだった。<br />
しかし対抗戦優勝をかけた帝京大戦で流れが変わる。17点リードして迎えた後半にＦＷで圧倒され逆転負け。外国人ＦＷを擁した帝京大の圧力を抑えられなかった。<br />
そして迎えた大学選手権。福岡大、法大には勝利したものの、リーチら日本代表ＦＷを擁する東海大には接点の局面で完敗し、試合の主導権を握られた。<br />
いくら展開力があってもＦＷで勝てなければ、バックスにはボールが回らない。帝京大戦、東海大戦はそんな当たり前のことを痛感する内容だった。<br />
来季は林監督が率いるラストシーズンになる見込みだ。有終の美を飾るためにはＦＷの強化が必須となる。ＰＲの川村（法4）、廣畑（環4）が抜けるのは大きな痛手だが、今季の悔しさを経験した高橋浩（経2）らの成長に期待したい。バックスはＣＴＢ竹本（環3）、増田（環3）、ＷＴＢ三木ら中心メンバーが多く残る。秋までにより個の力を伸ばすこと、そして今季の課題であった選手層を厚くすることが求められる。<br />
今季の松本組は見る者の魂を揺さぶる大学屈指の好チームだった。しかしそれだけでは日本一になれない。より『強さ』を身につけ、来季こそ頂点に立ちたい。</p>
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		<title>【体育会ウォッチャー】</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:59:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[航空部、関東大会で完全優勝
12月17～23日、第25回関東学生グライダー競技会が行われた。慶大航空部は、慶應Ａチームが優勝、慶應Ｂチームが準優勝を果たし、個人でも星野が優勝、小林が準優勝に輝いた。団体・個人で1、2位を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>航空部、関東大会で完全優勝</h2>
<p>12月17～23日、第25回関東学生グライダー競技会が行われた。慶大航空部は、慶應Ａチームが優勝、慶應Ｂチームが準優勝を果たし、個人でも星野が優勝、小林が準優勝に輝いた。団体・個人で1、2位を制する完全優勝は学連関東大会史上ならびに航空部史上初となった。</p>
<h2>競泳部、立石諒　平泳ぎ三冠</h2>
<p>12月5～13日、香港で開催された第5回東アジア競技大会に立石諒（環2）が平泳ぎの泳者として出場した。立石は、初日の100㍍平泳ぎを1分00秒06の大会新記録で制すると、3日目の200㍍平泳ぎも2分11秒94で大会新記録での優勝。さらに、4日目の50㍍平泳ぎを27秒84で優勝し、見事3冠を達成した。</p>
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		<title>【体育会ウォッチャー】</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:55:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[フェンシング、フルーレの三宅　Ｕ‐20で日本一
先月行われた第17回ＪＯＣジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会フルーレの部で、三宅諒（文1）が優勝した。
全国のＵ―20の強豪126人が集う同大会。三宅は予選を [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>フェンシング、フルーレの三宅　Ｕ‐20で日本一</h2>
<p>先月行われた第17回ＪＯＣジュニア・オリンピック・カップ・フェンシング大会フルーレの部で、三宅諒（文1）が優勝した。<br />
全国のＵ―20の強豪126人が集う同大会。三宅は予選を4勝し、全体1位で通過。決勝トーナメントは1回戦シード、ほか5試合で全勝し、進んだ決勝戦では合川高校の松岡選手を15―7で下した。<br />
この優勝によって三宅は、4月3～12日にアゼルバイジャンの首都バクーで開催される世界ジュニアフェンシング選手権大会への出場を決めた。</p>
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		<title>スポーツ【総評】</title>
		<link>http://www.jukushin.com/archives/5027</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:54:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[去季、関東リーグ2部から1部へと這い上がり、勢いそのまま第60回全日本大学バスケットボール選手権記念大会（インカレ）優勝を果たした慶大。佐々木ヘッドコーチのもと、選手たちはインカレ連覇を掲げ、今季を迎えた。
慶]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>去季、関東リーグ2部から1部へと這い上がり、勢いそのまま第60回全日本大学バスケットボール選手権記念大会（インカレ）優勝を果たした慶大。佐々木ヘッドコーチのもと、選手たちはインカレ連覇を掲げ、今季を迎えた。<br />
慶大は5月に開催された第58回関東大学バスケットボール選手権大会（関東トーナメント）を制し、最高のかたちで今季をスタートする。<br />
しかし、トーナメント直後の第67回早慶バスケットボール定期戦。慶大は2部リーグの早稲田相手に敗北を喫した。インカレ連覇に照準を合わせていたはずの歯車が、少しずつ狂い始める。<br />
続く第85回関東大学バスケットボールリーグ戦（関東リーグ）では、慶大は日大に及ばず準優勝。結局インカレでも決勝で日大に敗れ、慶大の目標としていたインカレ連覇はならなかった。<br />
インカレ後、佐々木ヘッドコーチは今後の課題に「バックアップの育成」を挙げた。去季インカレ優勝時の主力を4人もスタメンに残す今季の慶大は、控え選手の育成に手をつけなかったのである。<br />
ところが、リーグ戦、インカレともに、充実した控え選手を擁する日大の前に涙をのんだ。年間を通じて各大学のチーム力が上がったシーズン終盤、もはやスタメンだけの力で勝ちきるのは困難となっていた証拠だった。<br />
チームの総合力で勝ちきるためには、スタメンとバックアップのバランスのとれた選手育成こそ、今後の慶大の課題となってくるであろう。<br />
また、来季は、1年時より試合に出場しているガードの二ノ宮（環3）、フォアードの酒井（環3）、センターの岩下（総3）の3人が最高学年を迎えるシーズンとなる。<br />
近年稀にみるハイレベルなバスケットが繰り広げられる、1部リーグ。そのコート上で、技術的、精神的にも成熟した3人が、いかなるラスト・ダンスをみせるか。<br />
来季も慶應義塾体育会バスケットボール部から、ますます目が離せない。</p>
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		<title>　第85回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会、 ３回戦敗退</title>
		<link>http://www.jukushin.com/archives/5024</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:53:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

		<category><![CDATA[バスケットボール]]></category>

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		<description><![CDATA[
第85回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会が、1月1日から11日にかけて代々木第二体育館で開催された。高校、大学、日本バスケットボールリーグ（ＪＢＬ）などの上位チームが総集結するこの大会。慶大は2回戦で社会人チ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_5025" class="wp-caption alignleft" style="width: 210px"><a href="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/img_6761.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-5025" title="img_6761" src="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/img_6761-200x300.jpg" alt="敵陣へ突破を図る小林" width="200" height="300" /></a><p class="wp-caption-text">敵陣へ突破を図る小林</p></div>
<p>第85回天皇杯全日本バスケットボール選手権大会が、1月1日から11日にかけて代々木第二体育館で開催された。高校、大学、日本バスケットボールリーグ（ＪＢＬ）などの上位チームが総集結するこの大会。慶大は2回戦で社会人チームのタツタ電機に大勝したものの、3回戦でＪＢＬの三菱電機に敗退。慶大が目標としていたＪＢＬ撃破の夢は果たせなかった。　　　　　　　　　（井熊里木・内田遼介・劉広耀）</p>
<h2>ＪＢＬ撃破ならず</h2>
<h2>２回戦、持ち味出し社会人下す</h2>
<p>終始試合のペースを握った慶大。タツタ電線との初戦を危なげない展開で制した。<br />
序盤から慶大は得意のトランジションを展開し、試合の主導権を握った。田上（環4）や二ノ宮（環3）のシュートで次々と得点を重ねて25―11で第1Ｑを終了。<br />
第2Ｑは5連続得点や堅いディフェンスでリードをさらに広げることに成功。55―32のリードで前半を折り返す。<br />
後半に入っても酒井（環3）が連続得点を挙げるなど勢いは止まらない。終盤で相手の反撃に遭ったものの、オールコートディフェンスで相手の反撃を防ぎ、社会人チーム相手に大勝。3回戦へ進んだ。<br />
試合後、佐々木ヘッドコーチ（ＨＣ）は「切り替えを速くすることを意識し、ディフェンスとリバウンドを頑張るということだったので、できたと思う」と振り返った。</p>
<h2>3回戦、インサイドに隙　20点差で敗北</h2>
<p>前回大会で大敗していた三菱電機との3回戦。強豪相手に善戦したものの、2年連続で同じ相手に敗戦を喫した。<br />
慶大は試合開始直後、小林（総4）などの得点でリードを奪って、最高のスタートを切る。相手も個人技を生かして1対1で得点を重ねる。第1Ｑは27―26と慶大のリードで終了。<br />
第2Ｑに入って、相手は外国人選手を中心にインサイドを攻める。慶大はファウルがかさんで逆転を許し、苦しい展開となった。49―55と慶大のビハインドで前半を折り返す。<br />
第3Ｑで流れを変えたい慶大。しかし小林が「3Ｑでやられすぎた」と話すように、相手の内外を使い分けるオフェンスに対処できず、64―92とさらに点差を広げられ、第3Ｑを終える。<br />
最終ピリオドに突入しても、慶大は相手のインサイドを中心に攻められる。ここで4年生の小林と田上が意地を見せる。小林のスリーポイントや田上の渾身のシュートで点差を縮めたが、結局90―112で敗れた。<br />
試合後、佐々木ＨＣは「3Ｑで頑張れないのが残念。あそこで頑張れないのはこのチームの課題」と苦言を呈した。<br />
＊　　＊　　＊<br />
4年生はこの大会で引退。1年間チームを引っ張った田上と小林の思いやこれからのことについての対談インタービューをウェブページに掲載した。興味のある方はウェブページ（http://www.jukushin.com/）までどうぞ。</p>
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		</item>
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		<title>Ｕ‐20日本代表 金村恵典選手</title>
		<link>http://www.jukushin.com/archives/5021</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:46:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[その他]]></category>

		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[フィジカル鍛え さらなる飛躍を
昨年の12月14日から21日かけてフランスで開催されたアイスホッケーＵ‐20世界選手権にスケート部ホッケー部門の金村恵典選手（経1）が日本代表として出場し、慶大から初の日本代表選出という快 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>フィジカル鍛え さらなる飛躍を</h2>
<div id="attachment_5022" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/img_6642.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-5022" title="img_6642" src="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/img_6642-300x200.jpg" alt="世界選手権の氷上を駆ける金村選手（写真提供は父親の金村永三さん）" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">世界選手権の氷上を駆ける金村選手（写真提供は父親の金村永三さん）</p></div>
<p>昨年の12月14日から21日かけてフランスで開催されたアイスホッケーＵ‐20世界選手権にスケート部ホッケー部門の金村恵典選手（経1）が日本代表として出場し、慶大から初の日本代表選出という快挙となった。<br />
当大会では、出場国がディビジョンと呼ばれる6つのリーグに分かれる。さらにその中でグループに分かれて順位を競い、グループ最下位国はリーグ降格となる。今回、日本代表はドイツ、スロベニア、デンマーク、ウクライナに敗戦したが、フランスから白星を得て1勝4敗とし、ディビジョンⅠ残留を果たした。<br />
金村選手は選手権全体の感想を「相手が強すぎて、全くかなわなかった」と語った。「外国の選手は日本の選手と比べてとても体が大きかった。日本選手はスピードでは負けていなかったが、接触するシーンで勝てなかったし、相手のシュ―トスピードも速かった。それらがドイツ戦での9―0という完敗などにつながってしまった」と振り返る。<br />
体格的に勝る相手との戦いで得たものとして金村選手はフィジカル強化の重要性を挙げる。「来季からＡグループ（関東大学アイスホッケーリーグ戦で）に昇格するので、今まで以上にフィジカル面を鍛えなければならない」と語った。<br />
今季、スケ―ト部ホッケー部門は関東大学アイスホッケーリーグＢグループにおいて優勝。金村選手もグループベストフォワードに選出されるなど、チームのグループ優勝に多大に貢献した。<br />
さらに、同リーググループであるＡグループの最下位・法大との入れ替え戦にも勝利したため、来季からは強豪校早大・東洋大などが競う最上位のＡグループでプレーすることになる。<br />
「Ａグループを維持するのは当たり前のこと。その中で、強豪校の早大や東洋大に対しても勝ちを狙いたい。そのためには、自分がスキルやフィジカルを率先して鍛えることが、チーム全体のためにもなっていくと思う」と意気込んだ。<br />
今季Ａグループの覇者は早大。今季定期戦や練習試合では4戦2勝2敗としている。金村選手は「強豪校なので全体の雰囲気としても意識はしている。だが、具体的な対策などはリーグ戦が優先なのでしていない。全力で当たって勝ちを狙うだけです」と語った。<br />
来季は、Ｂグループ優勝の真価が問われるシーズンになる。世界戦の舞台で一回り成長した若きエースに、今後も期待したい。<br />
（内田遼介）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ソッカー部新旧主将対談　中川靖章×三上佳貴</title>
		<link>http://www.jukushin.com/archives/5018</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:43:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[サッカー]]></category>

		<category><![CDATA[スポーツ]]></category>

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		<description><![CDATA[7年振りの関東大学リーグ戦1部での戦いを5位という好成績で終えたソッカー部。主将として部を支え続けた中川靖章選手（総4）と来季の主将就任が決定した三上佳貴選手（法3）に、心の内を赤裸々に語ってもらった。　　　　（]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>7年振りの関東大学リーグ戦1部での戦いを5位という好成績で終えたソッカー部。主将として部を支え続けた中川靖章選手（総4）と来季の主将就任が決定した三上佳貴選手（法3）に、心の内を赤裸々に語ってもらった。　　　　（聞き手は井上史隆・丸山康平）</p>
<div id="attachment_5019" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/e382bde38383e382abe383bce5afbee8ab87-2.jpg" rel="lightbox"><img class="size-medium wp-image-5019" title="e382bde38383e382abe383bce5afbee8ab87-2" src="http://www.jukushin.com/wp-content/uploads/2010/02/e382bde38383e382abe383bce5afbee8ab87-2-300x200.jpg" alt="" width="300" height="200" /></a><p class="wp-caption-text">来季のチームを牽引する三上新主将（右） 今季のチームを主将として支えた中川選手（左）</p></div>
<p>――まず今季を振り返っての感想をお願いします。<br />
中川　「1部昇格は入学当初からの目標であり、チーム総じての悲願であったので、嬉しさとやってやろうという気持を持って臨んだ。自分たちのサッカーが通じたので、個人としては充実したシーズンを送れた」<br />
三上　「悔しい思いをしてきた先輩の存在は考えたが、7年振りというのはあまり意識しなかった。自分たちのスタイルが通用した部分が多くて非常に充実した1年だった」<br />
――インカレ出場の目標が果たせませんでしたが。<br />
中川　「主将という立場上、責任と悔しさを感じた。一方で、外部から慶應のサッカーを高く評価してもらった部分もあった」<br />
三上　「非常に悔しい思いで一杯。結果に貢献できずに責任を感じている」<br />
――今季で得られたことは何ですか。<br />
中川　「1部で戦う上で足りない部分がわかったため、古豪復活のための土台となったのではないか」<br />
三上　「一瞬の隙が失点に繋がり、自分たちの甘さを痛感した試合が多くあった」<br />
――体育会で過ごして自分自身が変わった部分はありますか。<br />
三上　「自立しなくてはならないという意識。高校までは監督などがやってくれた部分を学生主体でやっていくので、チームのマネージメントも考えていかないといけない」<br />
中川　「柔軟性と自立すること。物事に対して責任を持って取り組まないといけないため、人間としての素養が広がった。また、体育会という繋がりから様々な人の経験を聞くことができ、視野が広がった」</p>
<h2>今季の悔しさをバネに日本一へ</h2>
<p>――主将とはどういう存在だと考えていますか。<br />
中川　「リーダーとマネージャーの2つの要素を持って取り組む人」<br />
三上　「チームの指針となるため、ぶれてはいけないというイメージ」<br />
――主将を務めたことによる自身の変化はありましたか。<br />
中川　「体育会＝組織であり、そのトップをやることによってチームを俯瞰することや物事を斜めに見ることができるため、自分の価値観が養われていく。また、以前はチーム内しか見れなかったが、大学サッカー全体などを大きな目線で見ることができるようになり、それは将来というよりも一人の人間として成長できた」<br />
――大学サッカーの注目度が低いことについてどう感じていますか。<br />
中川　「現状には満足していないし、改善するべき。技術的なレベルアップがあっても、運営の基盤を充実していかなければ大学サッカーの進歩にはつながらない」<br />
――ずはり来季の目標は。<br />
三上　「日本一。今季の経験をいい方向へ生かしていけば可能性はゼロではない。ただ去年できたことを勘違いして過信してはならない。日本一という目標を掲げながらもしっかりと地に足付けて戦っていく」<br />
――最後に後輩へのメッセージをお願いします。<br />
中川　「自分たちがやらなくてはという危機感を持っているので本当に頼もしい限り。個人的には目標云々よりも、大学生活を投資して、自分が定めた目標に向かって一生懸命努力する、目標に向かって苦しんで、それを超えて目標を達成することを喜ぶことができれば最高だと思う。どのような結果であれ、伝統を守ってもっと成長していく集団になっていくように頑張って欲しい」</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>神経系の謎を解明　心不全治療に新たな展望</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:37:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[報道]]></category>

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		<description><![CDATA[医学部の福田恵一教授、金澤英明助教らのグループは、心不全の状態で心筋から分泌される因子により、心臓を支配している交感神経が副交感神経に機能転換することを発見した。この機能転換の結果、心不全患者の生存率が]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>医学部の福田恵一教授、金澤英明助教らのグループは、心不全の状態で心筋から分泌される因子により、心臓を支配している交感神経が副交感神経に機能転換することを発見した。この機能転換の結果、心不全患者の生存率が高まっていることも判明。心不全治療の改善に画期的な影響をもたらすことが期待される。<br />
心臓はヒトの身体に血液を送り込むポンプとしての役割を果たし、その機能は交感神経系と副交感神経系の間のバランスによって制御されている。交感神経系はノルエピネフリンを産生して心臓の収縮力を高める役割を、副交感神経系はアセチルコリンを産生して心臓の収縮力を低下させる役割を担っている。<br />
種々の心臓病やその他の原因により、心臓に何らかの異常が起こって心臓の収縮力が低下し、血液の循環が滞った状態を心不全という。心不全になると心臓の収縮力を高めようとして交感神経が興奮し、ノルエピネフリンを分泌する。<br />
しかし、慢性的に心不全になると、交感神経の興奮が確認できる一方、ノルエピネフリンの分泌は低下することが観察される。この現象は、心不全時に観察されるパラドックスとして広く知られていたが、原因は不明だった。<br />
今回、心不全の状態では、心筋から分泌されるＬＩＦ（白血病抑制因子）の刺激によって、交感神経が副交感神経に機能転換し、アセチルコリンを産生することが明らかになった。この機能転換により、心臓の収縮力を高めようとする交感神経の過剰な刺激を抑制し、弱った心筋を保護する作用が働くため、結果的に患者の生存率は高くなる。<br />
心不全の症状には、倦怠感や呼吸困難、運動能力の低下などがある。患者の多くは投薬により長期間の生存が可能だが、病状診断後約70％の人が10年以内に死亡するとされている。<br />
今回の発見により、心不全治療法の見直しや治療薬の開発が期待される。また、交感神経が副交感神経に機能転換するという極めて予想外の現象が確認されたことで、身体の仕組みの見直しにつながると考えられる。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>認知心理学シンポ開催</title>
		<link>http://www.jukushin.com/archives/5014</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:36:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[報道]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.jukushin.com/?p=5014</guid>
		<description><![CDATA[裁判員のこころの問題を議論
認知心理学のフロンティア公開シンポジウムⅠ「裁判長、直感で決めてもいいですか？」が先月16日、三田キャンパス北館ホールで開かれた。
「裁判員裁判における理性と感性」をテーマとした]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<h2>裁判員のこころの問題を議論</h2>
<p>認知心理学のフロンティア公開シンポジウムⅠ「裁判長、直感で決めてもいいですか？」が先月16日、三田キャンパス北館ホールで開かれた。<br />
「裁判員裁判における理性と感性」をテーマとしたこのシンポジウムは、日本認知心理学会と慶應義塾大学グローバルＣＯＥが共催。文学部の伊東裕司教授が企画・司会を務めた。<br />
大学教授や法曹関係者など6人が登壇し、裁判員の心理や合理的判断に関する研究、刑事実務の立場から見た現場の心理学的分析の必要性などについて発表した。裁判員が被害者の写真を見て感情的になる、メディアなど証拠以外の情報に翻弄されて直感に走る、といった様々な懸念が示された。<br />
発表後、裁判員の適切な判断・公平な裁判の実現のために何が必要なのか、登壇者が活発に意見を交わした。<br />
伊東教授は、「認知心理学の面白さを一般の人にも広めたいと思い、今回のシンポジウムを企画した。裁判員のこころの問題について日本でも研究が進んでいて、多くの議論が展開されていることを知ってほしい」と語った。</p>
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		<title>「ナウシカ」の飛行機開発者　八谷和彦氏が講演</title>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 07:35:48 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[報道]]></category>

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		<description><![CDATA[「八谷和彦氏講演会―アートとデザイン、そしてテクノロジー」が先月15日、日吉キャンパス来往舎で開催された。
この講演会は、日吉で開講されている「造形・デザイン論」の特別企画として実現。聞き手は授業を担当する]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「八谷和彦氏講演会―アートとデザイン、そしてテクノロジー」が先月15日、日吉キャンパス来往舎で開催された。<br />
この講演会は、日吉で開講されている「造形・デザイン論」の特別企画として実現。聞き手は授業を担当する児島やよい氏が務めた。<br />
八谷氏は、愛玩メールソフト「ポストペット」の開発者として知られるメディア・アーティスト。講演会で八谷氏は、アートとデザイン、テクノロジーそれぞれの領域をまたいだ、様々な作品を紹介した。<br />
特に現在、八谷氏が進めている個人プロジェクト「オープンスカイ」は講演会での中心の話題となった。<br />
このプロジェクトは、宮崎アニメの代表作「風の谷のナウシカ」に登場する、超小型の一人乗り用ジェット機「メーヴェ」を実際に作ろうというもの。質疑応答ではこの話題に質問が集中した。<br />
「開発中の航空機は、いつ頃の完成を予定していますか」という塾生の質問に対して、八谷氏は「今年中には試験飛行を実行して、プロジェクトを終了させることが目標です」と答えた。</p>
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