三田祭の記事一覧
【三田祭速報】今年度ミス慶應は秦綾佳さん
三田祭3日目の11月22日、西校舎ホールでミス慶應コンテスト2009フィナーレイベントが行われた。
各賞発表の前に、主催である広告学研究会所属の塾生10名が書類送検されたことについて、ミス慶應コンテストスタッフか [...]
【三田祭速報】芸術のエッセンスが詰まった空間
「『学生、同世代、つながる』がコンセプトです」と意気込んでインタビューに答えてくれたのは学生アーティスト支援団体のVia artである。
普段芸術に触れる機会がない学生と芸術を結びつける場を提供するために今回の三
【三田祭速報】香りで・味で 魅せる焼きうどん
学園祭といえば何を思い浮かべるだろうか。喫茶店、ステージ、研究発表などさまざまな見所があるが、まずは何といっても屋台だろう。
正門から坂を上り、まず目に入る屋台群の一番手前に、「焼き・UDON」はある。商学
【三田祭速報】華麗な奇術を目の前で披露
第一校舎123教室では、奇術愛好会によるマジックを体験することができる。
会員の手つきと話術は実に鮮やか。目の前で繰り広げられる不思議な現象の数々に、見た人はきっと誰しも驚くことだろう。
会員たちは、最
【三田祭速報】塾生が開く占い店はいかが?
将来の不安や悩みなど、何か占ってみたいことはないだろうか。三田祭では、様々な方法で占うことができる。
例えば『占い喫茶/東京探検部@第一校舎123教室』では、タロット占いで恋愛運や仕事運、健康運など気になるこ
【三田祭速報】本格派!あなたの似顔絵描きます
第一校舎に入るとすぐ目に入る有名人の似顔絵が描かれた看板。その名も「似顔絵描きます」、ストーリー漫画研究会の企画だ。部屋の椅子は満席。ひっきりなしに来るお客の似顔絵を、総勢30人の部員が描いている。
値
【三田祭速報】瞳輝く子どもたちとのふれあい
第一校舎の前で子どもたちを誘う着ぐるみロボット。そのかわいらしさにひかれてついていくと、子どもたちのための工作教室が開かれていた。児童文化研究会は子どもたちにも三田祭を楽しんでもらおうと、会員が子ども
【三田祭速報】あったかスープで寒さをしのぐ
音楽系サークルの絶え間ない公演で賑わう中庭ステージ周辺。ふと周囲に意識をやると、流れてくるのは芳しいスープの香り。芳香を辿って行き着く先に、大きな蕪の絵があしらわれた模擬店「えすぱ」がある。FoodClubの運営する
【三田祭速報】コスプレばなな喫茶?で一休み。
鬼太郎、アムロにメイドさん。第一校舎の3階に奇妙な格好をした集団が現れた。その名も「狩りサーぷんぷん」。旅行がメインのオールラウンドサークルだ。
三田祭に出店したきっかけは「楽しいことをやりたいから」
【三田祭速報】静かな茶会でちょっと一服
騒がしい三田祭の一角に、静かなお茶の席が設けられた。慶應茶道会の主催する三田祭茶会だ。
三田祭茶会では1、2年生、特に2年生が中心となってお茶を点てている。慶應茶道会には6つの流派の学生が所属し、いつもは
栄冠は誰の手に ミス慶應コンテスト 2009
10月31日、11月1日に、渋谷109前特設ステージで、ミス慶應コンテスト2009渋谷109前プレイベントが行われた。ミス慶應コンテストは今回で26回目を迎える。
今年の候補者は、徳重杏奈さん(政3)、秦綾佳さん(文3) [...]
今年度ミス慶應は本山華子さん
11月22日、ミス慶應コンテスト三田祭フィナーレが行われ、6人の候補者の中から本山華子さん(経3)が今年度のミス慶應に決定した。準ミスには、小川恵理子さん(文1)が選ばれた。
ミス慶應に選ばれた本山さんは受賞の感想
本紙記者が選んだ三田祭注目イベント(その4)~衣装もメニューも人気のコスプレ喫茶
第1校舎132教室に出店されているSOS団@日吉の「ウホッ男だらけのコス喫茶」は、男性ばかりがコスプレをしてもてなす喫茶店で、大勢の客で賑わっている。
店員は各自好きなキャラクターのコスプレ衣装を着ている。この衣
本紙記者が選んだ三田祭注目イベント(その3)~本格的な演奏でくつろぎを
ぽろん、ぽろん、ぽろろん。ピアノのみずみずしい音色に惹かれてたどり着くのは、ピアノ・ソサィエティーが出店する「ピアノ喫茶」だ。
ピアノ喫茶では、コーヒー片手にピアノ・ソサィエティーの会員による演奏を聴
本紙記者が選んだ三田祭注目イベント(その2)~来場者の心身を温める、こだわりの鹿児島ラーメン
鹿児島学生会が出店している、その名も「かごしまら~めん。焼酎セットで。」イチョウ通りにある模擬店で、一杯400円で販売している。
九州のラーメンといえば、博多ラーメンが有名だが、ここではこだわりの鹿児島
本紙記者が選んだ三田祭注目イベント(その1)~静かな空間で味わう写真展
院校舎の2階へ上がると、数々のパネルが立ち並んでいる。カメラクラブ主催の「三田祭写真展」だ。
この写真展における共通テーマはなく、撮り方や飾り方まで個人が自由に決めたようだ。作品は三田祭のために新たに
塾新・三田祭プロジェクト~予告篇・序
2006年春—。全てはそこから始まる。
慶應塾生新聞会は2009年で発足40年を迎える伝統ある学生団体だ。独立採算・公正中立をモットーに学内学外問わず、常に斬新な刺激を与えるメディアとして活動してい
塾新・三田祭プロジェクト~予告篇・破
2007年11月21日…。
第49回三田祭初日、慶應塾生新聞会発行の新雑誌『HR-Hi Rank-』がついに配布解禁となる。我々の熱い想いが詰まった新雑誌。三田キャンパス第一校舎121教室内「Papers’ [...]
本紙記者が選んだ三田祭注目イベントその1~一息つきたいなら三田祭茶会
慶應の一大行事であり、多くの塾生が心待ちにしていた三田祭が始まった。賑やかな雰囲気を楽しむのが三田祭の醍醐味だが、喧騒から離れ、一息つきたい人もいるだろう。そんな人におすすめするのは、裏千家茶道慶茶
本紙記者が選んだ三田祭注目イベントその3~展示ブース編
大学の文化祭としてまず目につくのは、屋台やライブであるのは確かだ。しかし一歩校舎内に入ると、一味違う落ち着いた雰囲気の教室があることに気が付く。展示ブースである。今回は三田祭の展示ブースにスポットを当


