KEIO SPORTS TIMESの記事一覧
慶大バスケットボール部 8季ぶりの二部降格へ インカレは初戦敗退に終わる
11月7日から9日にかけて関東バスケットボールリーグ入れ替え戦が行われた。リーグ10位に終わった慶大は一部残留をかけて二部1位の日体大と対戦するも、まさかの連敗。来年度の2部降格が確定した。また慶大は11月21日から27 [...]
2011年野球 秋季総評
早慶戦を前に明大の完全優勝が決まる事態となった今季。優勝を懸けての早慶戦とならなかったためか、両スタンドには空席が目立った。
第1戦は早大に終始リードを奪われ敗退。続く第2戦は接戦にもつれるも、終盤に逆
慶大野球部 春から一転5位に沈む 投打ともに調子戻らず
東京六大学野球秋季リーグは全日程を終了し、明大が完全優勝を果たした。春季優勝の慶大は立大戦、早慶戦でも勝ち点を落とし、勝ち点1のリーグ5位に終わった。また早慶戦を2連勝した早大の2位が確定し、続いて立大、法大
関東大学ラグビー対抗戦 優勝戦線から脱落 前年王者・帝京大に完敗
10月16日に行われた帝京大戦。前年度の全国大学選手権王者に対し後半、実力の差を見せつけられ、15―26の完敗。青学大戦では、試合終了間際までリードを許す中で掴んだ薄氷の勝利。残り2戦を残して、通算成績は3勝2敗。強豪 [...]
関東大学サッカーリーグ 連勝で3位に浮上 課題の決定力不足を克服
リーグ後半戦に入ってから勝ち星のなかった慶大だが、明大を相手に日高(総4)の劇的なロスタイム弾で勝利を収めると、続く国士館大戦では5得点と圧倒的な攻撃力を見せつけて快勝。神大戦では逆転負けを喫したが、3試合
関東大学バスケットボールリーグ 一時浮上も最下位に 残留賭け入れ替え戦へ
10月31日、2カ月にわたって行われた第87回関東大学バスケットボールリーグ戦が幕を閉じた。第1週目から第6週目にかけて2勝10敗と大きく出遅れた慶大。続く第6週目から最終週では、専大、東海大に2連勝し、最終成績は4勝 [...]
慶大伊藤が阪神入団へ
慶大野球部・伊藤隼太選手(環4)が10月27日、阪神タイガースからドラフト1巡目に指名されたのを受け、日吉キャンパス協生館にて江藤監督と共に記者会見に応じた。会見内容は以下の通り。
(まずは伊藤選手)
―ドラ
慶大野球部 3季ぶり優勝 37季ぶりの完全優勝を果たす
今年度東京六大学春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は2季ぶりとなる33度目の優勝を決めた。また慶大は慶早戦を含む全5カードを制し、37季ぶりとなる完全優勝を果たした。勝てば優勝となる慶早戦で、慶大野球部は早大
ソッカー部 リーグ開幕、好スタートを切る ①
震災の影響で延期となっていた第85回関東大学サッカーリーグ戦が先月3日に開幕した。慶大は初戦で昨年度王者の明大を破り、続く流経大戦でもロスタイムに追いつき、一時は首位に立った。その後の2試合では1勝1敗としたが、
【バスケWebレポート】関東トーナメントvs大東文化大~敗戦から見えたチームの現実~
5月4日。第60回関東大学バスケットボール選手権大会(関東トーナメント)の開幕とともに、2011年度の大学バスケットボールシーズンが本格的にスタートを切った。
第2シードの慶大は初戦の玉川大戦を110―97で切り抜け [...]
黒黄の若きラガー 児玉健太郎選手 蹴球部には欠かせない存在
昨年の公式戦において、1年生で唯一先発メンバーに名を連ねたのがWTB(ウィング)児玉健太郎(環1)だ。
身長182センチの恵まれた体格で、50メートル走6秒の俊足。昨年の関東大学対抗戦で6試合6トライを記録したように高 [...]
【バスケ】リーグ戦第1週・専修大戦~一勝一敗からのスタート
9月4日、第86回関東大学バスケットボールリーグ戦が開幕した。リーグ戦は1部リーグの10大学による総当たり戦。計9週間、18試合に及ぶ長丁場だ。各チーム夏の練習の成果が試される場であるとともに、この9週間は12月のイン [...]
【バスケ】早慶戦勝利~昨年の雪辱果たす~
ラスト2分46秒。得点板に目を移す。71―71の同点。昨年、ラスト14秒で早大の井出にスリーポイントシュートを決められ逆転負けを喫した悪夢がよぎる――。
しかし、ここで踏みとどまったのが4年生トリオだった。岩下(#7 [...]
【バスケ】新人戦 2回戦敗退でベスト16に終わる
第50回関東大学バスケットボール新人戦記念大会が、5月24日から30日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は初戦の国際武道大学戦を129―66の大差でものにするも、2回戦、今大会5位となった東海大に80―1 [...]
【バスケ】関東トーナメント準優勝~再躍進の兆しをみる~
昨年春。接戦の末に慶大が東海大を下し、代々木第二体育館いっぱいに「若き血」がこだましたのは記憶に新しい。今年度も大学バスケのシーズンが開幕した。関東大学バスケットボール選手権大会(関東トーナメント)。
【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(下)
二人が4年生になってからの一年は、昨年の4月からこのKEIO SPORTS TIMESでも追ってきたとおり。6月の関東トーナメント優勝、早慶戦での敗北、リーグ戦準優勝。インカレ連覇ならず。そんな最後の一年を、田上は「結 [...]
【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(中)
【慶大入学】
高校で一度は別々の道を歩みかけた二人だが、佐々木ヘッドコーチの鶴の一声で慶大への進学を決意。再び同じコートの上に立つことになった。
―高校を卒業して二人とも慶應に進学することになったわ
【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(上)
1月26日午後6時。藤山記念館のとある会議室の扉を開けると―そこには、TOEICの参考書を傍らに机に向かう男の姿があった。田上和佳。就職が決まっている彼は、現在英語の勉強に必死。今季キャプテンとして慶大バスケ部を支えた [...]
東海大に力負け 準決勝敗退
東海大戦でトライを決める小澤とガッツポーズする松本
2回戦エース三木国立へ導く
【慶大33―24法大】
国立への切符をかけた2回戦。強豪・法大との対決は最後まで気の抜けない厳しい試合となった。
「勇気を持っ
【バスケ】オールジャパン・vs三菱電機~2回戦で敗退
1月3日・vs三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ 90-112 ●
大会3日目。この日から、JBLが参戦した。2日目に社会人チームを倒した大学上位5位までのチーム(日大、慶大、青山学院大、東海大、天理大)が、JBLに立ち向 [...]


