Jukushin.com

慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

未分類の記事一覧

クリエイター 草野絵美さん 「学生の身分に甘んじない」

「当たり前だけど、学生だから学生起業家、学生なんとかというふうに名乗るのって恥ずかしいじゃないですか。社会と接触がある時点で社会人だし、学生の身分に甘んじていては、クライアントからも相手にされません」

消費者問題シンポ開催 森永氏、増税政策を批判

「『身近な危険を共に考える。』若者の消費者問題シンポジウム」が先月6日、三田キャンパス南館5階にて行われた。シンポジウムは、経済アナリストで獨協大学経済学部教授の森永卓郎氏のメインシンポジウムと、テーマごと

【三田祭速報】学園祭でバー? cocktail club GROW

西校舎2階廊下に立ち寄ると、テーブルの上に並んだ大量の瓶がほの暗い明りに照らされた、落ち着いた雰囲気を醸し出した教室が手前に見える。523B教室。Cocktail club GROWが運営する学生バーである。 代表の [...]

朝活で一日に潤いを

2カ月以上ある大学生の長い夏休み。秋学期が始まっても休みのモードから抜けられず、朝起きることがつらい学生も多いのではないだろうか。 今回は、そんなつらい朝を楽しむコツを紹介したい。朝の時間を活用する、い

熱い戦いを見せる 慶應のなでしこたち

 女子サッカー日本代表、通称なでしこジャパンがW杯を制したのは記憶に新しい。現在、日本中で女子サッカーにかつてないほど多くの注目が集まっている。そんななか、慶應義塾体育会ソッカー部女子も着実に力をつけて

慶應のおもしろ授業!最終回 「近代日本と福澤諭吉Ⅰ」

連載第3回を迎える慶應のおもしろ授業。最終回となる今回は、慶應義塾福澤研究センター設置の授業「近代日本と福澤諭吉Ⅰ」の教鞭をとる西澤直子教授と都倉武之専任講師にお話を伺った。 ―開講経緯と目的は。 西澤「1983

慶大野球部主将・4番 伊藤隼太選手

 大学を代表するスラッガーとして注目を集める伊藤隼太選手(環4)。昨年は春秋ともにベストナインを獲得し、3年でありながら大学日本代表の4番としても大いに活躍した。今年からは主将を任され、チームを牽引する立場と

大震災の後で 学生団体S.A.L.写真展を開催

あなたにとって「大切なもの」「つらいこと」「自分の国の紹介となるもの」、この3つのテーマで自由に写真を撮ってきてください。  インスタントカメラを手渡されてこう言われたら、子どもなら「何を撮ろうか」ときっ

こちら三田探偵事務所 学校の近道を調査せよ

いつも遅刻してしまいます。授業にも、デートにも…。このままじゃダメ男です。どうにかしてください。        (商2男)   *   *   *  「まさに俺じゃん」と呟くダメ所員T(政2男)に所長A(政3女)が

CAMPUS IDOL 経済学部2年 藤本沙也さん

今月のアイドルは、周りが思わず魅了されてしまう大きい瞳が特徴的な経済学部2年、藤本沙也さん。  中学時代はバスケットボール部、高校時代はラクロス部を経て、大学ではテニスサークルに所属するスポーツ美女。その

慶應スポーツ観戦のすゝめ

長い冬が終わり、待ちに待った春を迎え、今年もさまざまなスポーツが開幕の時期を迎えている。新入生のなかには慶大のスポーツに興味を抱き、今から胸を躍らせて待つ人も多いことだろう。 慶大にはさまざまな體育會

三田南校舎が完成

2009年11月に着工した三田南校舎の建て替え工事が3月に完了した。南校舎の使用は4月から開始される予定である。 三田の旧南校舎は老朽化に伴い、創立150周年記念事業として建て替えを決定。建て替えにより教室不足が解消さ [...]

医学部入試で出題ミス 物理の問題文に誤記

慶大入学センターは今年度の一般入試で、2月21日に行われた医学部の「理科」のうち、「物理」で出題ミスがあったと発表した。  医学部では「理科」、「数学」、「外国語」の3科目が試験科目となっており、「理科」では「

塾生有志も復興支援 個展や演奏会を開催

先月11日、東北地方太平洋沖地震が発生し、甚大な被害が出た。そんな中、チャリティーイベント等を開催し、被災地に募金活動を行う慶大生が多く存在した。そんな慶大生の活動を2つ取り上げる。  先月26日から27日にかけて、

CAMPUS IDOL 法学部法律学科2年 坂田 真希帆さん

新緑が萌える4月の日吉キャンパス。春の暖かい陽を背に現れた、今月のアイドルは法学部法律学科2年の坂田真希帆さん。  はにかんだ笑顔、168センチの長身からすらりと伸びた手足をもつ美女である。幼少時代をアメリカのテ

社中から見た慶大生

今年もまた、慶大は春から新たな学生を迎える。時代の流れと共に若者の姿も変わっていくなかで、現在の慶大生の実態を探ってみた。 世間では、「慶應ボーイ」という形容など、ある種のイメージが先行している慶大生。

白熱教室JAPAN 「受け身」から抜け出して

新学期。入学式の華やかなムードに浮かれてばかりはいられない。履修選択に頭を抱える塾生も多いだろう。有意義な時間を過ごせる講義とはどのようなものなのか。今回はNHKの「白熱教室JAPAN」に出演した慶應ビ

心身鍛える合氣道部

慶應義塾體育会の合氣道部は、全日本心身統一合氣道競技大会で毎年入賞を果たすなどの優秀な成績を修めている。合氣道という言葉を耳にすることはあっても、一体それがどういうスポーツなのかわからない人が多いだろ

黒黄の若きラガー 児玉健太郎選手 蹴球部には欠かせない存在

昨年の公式戦において、1年生で唯一先発メンバーに名を連ねたのがWTB(ウィング)児玉健太郎(環1)だ。 身長182センチの恵まれた体格で、50メートル走6秒の俊足。昨年の関東大学対抗戦で6試合6トライを記録したように高 [...]

医学部ヨット部 國見選手、世界選手権へ

9月18日に神奈川県江の島で行われた全日本モス級選手権で、國見洋光選手(医6)が2位と好成績を残し、先月8日から14日にオーストラリアのベルモントで行われた、Zhil Moth World Championship 20 [...]