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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

ラグビーの記事一覧

関東大学ラグビー対抗戦 優勝戦線から脱落 前年王者・帝京大に完敗

 10月16日に行われた帝京大戦。前年度の全国大学選手権王者に対し後半、実力の差を見せつけられ、15―26の完敗。青学大戦では、試合終了間際までリードを許す中で掴んだ薄氷の勝利。残り2戦を残して、通算成績は3勝2敗。強豪 [...]

ラグビー関東大学対抗戦 筑波大に痛い一敗 攻守ともに本領発揮ならず

 関東大学対抗戦Aにおいて、慶大は9月24日に日体大、10月2日に筑波大と対戦。日体大戦は前後半11トライを奪い、67-12で快勝。「ターゲットとしてやってきた」(CTB仲宗根、総4)筑波大戦は相手の激しいプレッシャーの [...]

関東大学対抗戦開幕 慶大ラグビー白星発進

ラグビーの関東大学対抗戦が9月11日に開幕した。対抗戦Aグループに所属する慶大は秩父宮ラグビー場で成蹊大と対戦。前半は自らのミスに苦しみ、2トライしか奪えず12―3で折り返すが、後半は慶大本来のラグビーを発揮し、終

4年生BKキーマン2人が語る 今季の慶大ラグビースタイル

ラグビーで背番号「12」と「13」を付けたCTB(センター)はパス、ランニングスピード、タックルなどで高いスキルが求められるポジション。今季の蹴球部でそのポジションを務めるのが、主将である仲宗根健太選手(総4)と

【ラグビー】大学選手権2回戦敗退 帝京大のパワーに屈する

慶大は、第47回全国大学選手権の初戦、近大戦に圧勝する。しかし、2回戦では帝京大が誇るFW戦、慶大自慢のBK戦でともに劣勢となり完敗した。4年生が入学した時から指揮をとる林雅人監督が、選手とともに作り上げてきた

【ラグビー】総括;接点での弱さ露呈

伝統の「魂のタックル」で10年ぶりの早大戦勝利をたぐり寄せた今季の慶大。しかし、対抗戦のリベンジに燃える帝京大に力負けした。 シーズン前半戦、成蹊大、日体大、立大、筑波大との対戦。 主将のCTB竹本(環4)、

早大・帝京大を連破 主力復帰で対抗戦2位

早慶戦でトライを決めた竹本(左) 関東対抗戦Aでは、早慶戦と最終節の帝京大戦が行われた。前節の明大との上位対決に敗れ、4勝1敗で迎えた早慶戦。林監督の就任1年目には0―40で負けた相手だが、2年目には17―34、 [...]

明大に7年ぶりの敗戦 課題のFWに押される

明大のディフェンスに苦戦した  関東対抗戦Aの上位校に3連敗ながら、善戦をしてきた筑波大。その山は越えられた慶大だったが、重戦車FWを擁する明大に敗れた。11月23日は、追う立場での早慶戦となる。 (塚本

主将欠くも開幕3連勝 初出場のルーキー躍動

関東大学対抗戦A初出場を果たした1年生WTB児玉やエース三木の活躍で、先月の成蹊大戦に続き開幕3連勝とした慶大。しかし、ライバルの早大などに比べ点差の開きが少ないのは不安材料だ。   (井上史隆・塚本雅章

ラグビー人生の集大成 伝統の系譜を継ぐ男 三木貴史

昨季の雪辱を期す 慶大蹴球部の長い歴史は、多くの個性的なウインガーによって彩られてきた。近年では栗原徹(01卒)、山田章仁(08卒)ら日本を代表する選手を輩出している。そして今、この系譜を継ぐのが三木貴史(

課題を残る開幕戦

白星発進も本領発揮ならず 今月12日に関東大学対抗戦Aが開幕した。昨年の主力が多く残る慶大だが、重量級のFWが抜けたことが懸念材料だ。 同日には、ライバルの早大・明大が快勝したのに対し、慶大は点差こそつい

第111代、3つの頂点へ 竹本率いる黒黄軍団 「視界は開けてきている」

日本ラグビーのルーツ校である慶大。黒黄(こっこう)軍団と呼ばれる彼らの歴史は110年を経た。  第111代主将に任命された竹本竜太郎(環4)率いる慶大蹴球部が2月から本格始動した。111代にちなみ、トリプルワン(全国大学 [...]

蹴球部仲宗根、国際大会に出場

 U-20 世界ラグビー選手権 世界との「邂逅」、課題掴む 6月5日から21日にかけて、東京・秩父宮ラグビー場など全国5会場で、第2回U―20(20歳以下)世界ラグビー選手権が行われ、蹴球部の仲宗根健太君(総2)が日本代 [...]

雪辱を誓う 蹴球部

昨年度、慶大蹴球部は春のオープン戦で全勝と勢いに乗って対抗戦に臨んだ。しかし蓋を開けてみると、初戦の日体大戦に敗れるなどして、結局4位で対抗戦を終えることとなる。一体慶大に何が起こり、このような結果をも

ラグビー 大学選手権~大会初戦で姿消す 蹴球部 帝京大の壁厚く

 ラグビーの全国大学選手権は、12月20日に開幕し、前回大会準優勝の慶大は一回戦で、今季対抗戦初優勝を果たした帝京 大と対戦した。対抗戦では5―5で引き分けたライバルと決着をつける試合であったが、17―23で惜敗し、5年 [...]

【ラグビー対抗戦】4位で大学選手権へ~前半戦の取りこぼし響く

 ラグビーの関東大学対抗戦は、早くも終盤戦に突入。悲願の対抗戦優勝に向け、最早負けの許されない慶大であったが、伝統の「早慶戦」に敗れ、万事休す。4勝2敗1分(Aグループ4位)の成績で、今季の全日程を終えた。慶大

ラグビー 4戦残し、自力優勝消滅 上位陣敗れ、混戦模様

ラグビーの関東大学対抗戦は中盤戦に突入。慶大は、帝京大戦引き分けの結果、今季の対抗戦自力優勝の可能性が早くも消滅した。だが、早大が8年振りに対抗戦黒星を喫するなど上位陣も軒並み足踏み状態。明大戦に勝利した

筑波大に快勝、1勝1敗に~ラグビー対抗戦 攻守ともに前節から復調

 ラグビーの関東大学対抗戦、日体大との開幕戦を落とし、2年連続黒星スタートとなった慶大は、9月23日、秩父宮ラグビー場で筑波大学と対戦。39―17で今季公式戦初勝利を収めた。次節は10月19日、今回と同じく秩父宮ラグビ [...]

ラグビー 日体大に11年ぶり敗戦~開幕、三ツ沢 昨年の二の舞

 ラグビーの関東大学対抗戦が9月6日開幕した。Aグループに所属する慶大はニッパツ三ツ沢球技場で日体大と対戦するも、19―24で敗北。日体大に慶大戦11年ぶりの勝利を献上し、昨年同様、対抗戦黒星スタートとなった。  前

早・明に勝てず1敗1分 ~ラグビー全早慶明 終盤に得点許す

 現役、OBの混成チームで戦うラグビーの全早慶明三大学対抗戦が6月14日から28日までニッパツ三ツ沢球技場などで行われた。全慶大は21日の全明大戦は7―7で引き分け、28日の全早大戦は33―40で敗れ、1分、1敗の3位に [...]