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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

ラグビーの記事一覧

第111代、3つの頂点へ 竹本率いる黒黄軍団 「視界は開けてきている」

日本ラグビーのルーツ校である慶大。黒黄(こっこう)軍団と呼ばれる彼らの歴史は110年を経た。  第111代主将に任命された竹本竜太郎(環4)率いる慶大蹴球部が2月から本格始動した。111代にちなみ、トリプルワン(全国大学 [...]

蹴球部仲宗根、国際大会に出場

 U-20 世界ラグビー選手権 世界との「邂逅」、課題掴む 6月5日から21日にかけて、東京・秩父宮ラグビー場など全国5会場で、第2回U―20(20歳以下)世界ラグビー選手権が行われ、蹴球部の仲宗根健太君(総2)が日本代 [...]

雪辱を誓う 蹴球部

昨年度、慶大蹴球部は春のオープン戦で全勝と勢いに乗って対抗戦に臨んだ。しかし蓋を開けてみると、初戦の日体大戦に敗れるなどして、結局4位で対抗戦を終えることとなる。一体慶大に何が起こり、このような結果をも

ラグビー 大学選手権~大会初戦で姿消す 蹴球部 帝京大の壁厚く

 ラグビーの全国大学選手権は、12月20日に開幕し、前回大会準優勝の慶大は一回戦で、今季対抗戦初優勝を果たした帝京 大と対戦した。対抗戦では5―5で引き分けたライバルと決着をつける試合であったが、17―23で惜敗し、5年 [...]

【ラグビー対抗戦】4位で大学選手権へ~前半戦の取りこぼし響く

 ラグビーの関東大学対抗戦は、早くも終盤戦に突入。悲願の対抗戦優勝に向け、最早負けの許されない慶大であったが、伝統の「早慶戦」に敗れ、万事休す。4勝2敗1分(Aグループ4位)の成績で、今季の全日程を終えた。慶大

ラグビー 4戦残し、自力優勝消滅 上位陣敗れ、混戦模様

ラグビーの関東大学対抗戦は中盤戦に突入。慶大は、帝京大戦引き分けの結果、今季の対抗戦自力優勝の可能性が早くも消滅した。だが、早大が8年振りに対抗戦黒星を喫するなど上位陣も軒並み足踏み状態。明大戦に勝利した

筑波大に快勝、1勝1敗に~ラグビー対抗戦 攻守ともに前節から復調

 ラグビーの関東大学対抗戦、日体大との開幕戦を落とし、2年連続黒星スタートとなった慶大は、9月23日、秩父宮ラグビー場で筑波大学と対戦。39―17で今季公式戦初勝利を収めた。次節は10月19日、今回と同じく秩父宮ラグビ [...]

ラグビー 日体大に11年ぶり敗戦~開幕、三ツ沢 昨年の二の舞

 ラグビーの関東大学対抗戦が9月6日開幕した。Aグループに所属する慶大はニッパツ三ツ沢球技場で日体大と対戦するも、19―24で敗北。日体大に慶大戦11年ぶりの勝利を献上し、昨年同様、対抗戦黒星スタートとなった。  前

早・明に勝てず1敗1分 ~ラグビー全早慶明 終盤に得点許す

 現役、OBの混成チームで戦うラグビーの全早慶明三大学対抗戦が6月14日から28日までニッパツ三ツ沢球技場などで行われた。全慶大は21日の全明大戦は7―7で引き分け、28日の全早大戦は33―40で敗れ、1分、1敗の3位に [...]

ラグビー 日本選手権は初戦敗退~社会人の実力見せつけられる

 ラグビーの第45回日本選手権が2月23日から3月16日まで秩父宮ラグビー場などで開催された。大学選手権で準優勝した蹴球部は1回戦で近鉄ライナーズと対戦したが、14—45で敗れた。大学勢では早大が2回戦に進出した。大会 [...]

早稲田に及ばず 準優勝

 山田が走る、走る。「山田は若林を超えたか?」  新年2日。快晴の国立競技場で行われた、第44回全国大学選手権準決勝、慶應義塾大学対明治大学戦。筆者の右隣に座った「慶應ファン」と思しき中年の男性は、グラウン

駆け抜けた4年間

山田が走る、走る。「山田は若林を超えたか?」 新年2日。快晴の国立競技場で行われた、第44回全国大学選手権準決勝、慶應義塾大学対明治大学戦。筆者の右隣に座った「慶應ファン」と思しき中年の男性は、グラウンドを

COLUMN 司令塔はスーパールーキー

 蹴り上げられた楕円球が、われわれの遥か頭上、空高く舞い上がった瞬間、私はこの男の才能を確信した―。  早稲田大学SO・山中亮平。1年生ながら、チームを司るSOのレギュラーポジションを獲得した。185㌢、85㌔の恵

ラグビー対抗戦 早稲田にトライ奪えず ~3位で選手権へ

 関東ラグビー対抗戦は全日程を終了した。塾蹴球部は早大戦で2年ぶりの完封負けを喫するなど、4勝2敗1分で3位に終わった。  対抗戦5位までが16日から始まる大学選手権の出場権が与えられ、蹴球部は1回戦、16日に花園ラグビ [...]

ラグビー部 ~明大と痛い引き分け 自力で優勝が消滅

 ラグビーの関東大学対抗戦は中盤戦までの日程を終え、佳境に入る。慶大は仙台で行われた帝京大戦に勝利したものの、明大との試合に引き分け3勝1敗1分けの3位。自力優勝の可能性が早くも消滅した。逆転のためには

ラグビー関東大学対抗戦 ~青学、日体大に連勝

 ラグビー関東大学対抗戦、筑波大との開幕戦を落とした塾蹴球部は青学大、日体大に連勝した。大黒柱・WTB山田章仁(総4)ら主力を故障で欠いているが、山田は28日の帝京大戦(仙台)で復帰する見込み。ベストメンバ

蹴球部 8トライ許し完敗 ~早大との力の差露呈

 5月20日、蹴球部春の招待試合・対早稲田大学の試合が栃木県グリーンスタジアムで行われ、慶大は12対54で完敗を喫した。今季から林新監督が指揮を執る慶大は初の慶早戦を白星で飾りたいところであったが課題の残る内容であ

エース達の誓い。~蹴球部 山田章仁君

 慶明戦での90㍍独走トライ、12月のアジアカップ決勝ロスタイムでの逆転トライ。そのプレーは見る者の目を釘付けにする。大学生活最後の年はどのようなプレーを見せてくれるのか。「エース達の誓い」最終回は蹴球部・山田