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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

バスケットボールの記事一覧

関東大学バスケットボールリーグ 一時浮上も最下位に 残留賭け入れ替え戦へ

 10月31日、2カ月にわたって行われた第87回関東大学バスケットボールリーグ戦が幕を閉じた。第1週目から第6週目にかけて2勝10敗と大きく出遅れた慶大。続く第6週目から最終週では、専大、東海大に2連勝し、最終成績は4勝 [...]

関東大学バスケットボールリーグ 波に乗れず黒星続く 試合の立ち上がりに課題残る

 リーグ序盤で1勝3敗と波に乗れなかった慶大。残りの前半戦では1勝4敗。専大以外に勝ち星をあげることができなかった。背水の陣で臨んだ後半戦でも大東大、早大、明大に3連敗を喫し、通算成績は2勝10敗で暫定最下位。慶大は2部 [...]

リーグ開幕、連敗喫す 後半追い上げも攻め手欠く

9月3日、代々木第二体育館で第87回関東大学バスケットボールリーグ戦が開幕した。上級生中心のチームで準優勝した昨年とは異なり、下級生中心のチーム構成である今年の慶大。初戦は大東大に見事な逆転勝利を収めたが、続く

【バスケ】早慶戦 早大に勝ち越しならず ベスト16でリーグ戦敗退

 第51回関東大学バスケットボール新人戦が、先月7日から12日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は初戦で國学院大を下すも続く筑波大戦で敗北。2年連続のベスト16にとどまった。また、18日に代々木第二体育館で [...]

【バスケWebレポート】関東トーナメントvs大東文化大~敗戦から見えたチームの現実~

 5月4日。第60回関東大学バスケットボール選手権大会(関東トーナメント)の開幕とともに、2011年度の大学バスケットボールシーズンが本格的にスタートを切った。  第2シードの慶大は初戦の玉川大戦を110―97で切り抜け [...]

【バスケ】JBL撃破ならず プロの壁、高く厚く

第86回天皇杯全日本総合バスケットボール選手権大会が今月2日、代々木第二体育館などで開幕した。慶大は2回戦で実業団チームのJR東日本秋田を大差で下すと、続く3回戦、プロリーグであるJBL(日本バスケットボールリー

【バスケ】総評:チーム改革の1年

「今季の慶大には絶対的なエースがいない」とチーム内外でそう言い続けられてきた今年度。慶大バスケットボール部にとって、まさに改革と模索の1年であった。  シーズン開幕となる関東トーナメントから、慶大は積極的

インカレ準優勝 下級生に“伝統”残す

優秀選手賞に選出された二ノ宮 第62回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)が先月29日から今月5日にかけ、代々木第二体育館で開催された。昨年準優勝に留まったリベンジに燃える慶大は、準決勝まで

最終週で逆転準優勝 前季覇者日大に競り勝つ

リバウンド王、敢闘賞に輝いた酒井  第7週で首位青学大に2連敗を喫した慶大。しかし、次週の法大戦で2連勝。準優勝争いは暫定2位の日大と暫定3位慶大による直接対決に委ねられた。迎えた最終週、慶大は日大に2連勝

暫定2位タイ浮上 主将不在もチーム好調

リーグ戦序盤で2敗を喫した慶大。さらに、主将の二ノ宮(環4)が足の怪我により戦線を離脱してしまう。しかし、第3週から第6週にかけて控え選手が急成長を見せ、明大、中大に2連勝。通算戦績を8勝4敗とし、日大と共に暫定2位

早くも2敗喫す リーグ優勝に暗雲

第86回関東大学バスケットボールリーグ戦が今月4日に開幕した。慶大は第1週目に専大、第2週目に拓大と対戦したが、ともに初戦を落とし、現時点で2勝2敗。昨年惜しくも優勝を逃しリベンジに燃える慶大にとっては、厳しいリーグ

【バスケ】リーグ戦第1週・専修大戦~一勝一敗からのスタート

 9月4日、第86回関東大学バスケットボールリーグ戦が開幕した。リーグ戦は1部リーグの10大学による総当たり戦。計9週間、18試合に及ぶ長丁場だ。各チーム夏の練習の成果が試される場であるとともに、この9週間は12月のイン [...]

第68回早慶バスケットボール定期戦 早慶戦悲願の勝利 昨年の雪辱果たす

第68回早慶バスケットボール定期戦が先月6日、日吉記念館で開催された。ラスト14秒のスリーポイントシュートで逆転負けを喫し、通算33勝34敗と負け越した昨年の雪辱を果たすべく臨んだ今大会。最終ピリオドまで互いに逆転を繰り [...]

【バスケ】早慶戦勝利~昨年の雪辱果たす~

 ラスト2分46秒。得点板に目を移す。71―71の同点。昨年、ラスト14秒で早大の井出にスリーポイントシュートを決められ逆転負けを喫した悪夢がよぎる――。  しかし、ここで踏みとどまったのが4年生トリオだった。岩下(#7 [...]

【バスケ】新人戦 2回戦敗退でベスト16に終わる

 第50回関東大学バスケットボール新人戦記念大会が、5月24日から30日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は初戦の国際武道大学戦を129―66の大差でものにするも、2回戦、今大会5位となった東海大に80―1 [...]

【バスケ】関東トーナメント準優勝~再躍進の兆しをみる~

 昨年春。接戦の末に慶大が東海大を下し、代々木第二体育館いっぱいに「若き血」がこだましたのは記憶に新しい。今年度も大学バスケのシーズンが開幕した。関東大学バスケットボール選手権大会(関東トーナメント)。

関東大学バスケットボール選手権大会 準優勝で今季好発進

チーム再躍進に光差す 第59回関東大学バスケットボール選手権大会が、5月1日から19日にかけて、代々木第二体育館などで開催された。慶大は決勝で青学大に力負けし大会連覇こそ逃すも、準決勝までの4試合全てで100ゲームを達 [...]

【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(下)

 二人が4年生になってからの一年は、昨年の4月からこのKEIO SPORTS TIMESでも追ってきたとおり。6月の関東トーナメント優勝、早慶戦での敗北、リーグ戦準優勝。インカレ連覇ならず。そんな最後の一年を、田上は「結 [...]

【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(中)

【慶大入学】  高校で一度は別々の道を歩みかけた二人だが、佐々木ヘッドコーチの鶴の一声で慶大への進学を決意。再び同じコートの上に立つことになった。 ―高校を卒業して二人とも慶應に進学することになったわ

【バスケ】田上×小林対談形式インタビュー・二人の原点~今まで~これからを語る(上)

 1月26日午後6時。藤山記念館のとある会議室の扉を開けると―そこには、TOEICの参考書を傍らに机に向かう男の姿があった。田上和佳。就職が決まっている彼は、現在英語の勉強に必死。今季キャプテンとして慶大バスケ部を支えた [...]