〜慶應塾生新聞会 ”いつだって、塾生目線”〜 
慶應義塾大学内で発行している学生新聞です。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。塾生新聞は慶應義塾大学の公認独立団体です。
〒108-0073  東京都港区三田3-2-1 弓和ビジデンス511
TEL 03-3454-7966
FAX 03-3798-8050
野球

2大エースに聞く 今季から来季に向けて

新体制が発足して初めてのシーズンで東京六大学リーグを制し、全国大学野球選手権大会でも好成績を残した硬式野球部。その快挙を振り返る際に欠かせない存在といえば、竹内大助と福谷浩司だろう。慶大の2大エースとして両輪をなす2年生 [...]

東京六大学野球春季リーグ 慶早戦制し、栄冠掴む

2年生投手の活躍光る 東京六大学野球春季リーグの全日程が終了し、慶大野球部は6年ぶりの王座に就いた。立大戦では1勝2敗と負け越すも、続く明大戦で2連勝し、優勝決定戦を早大戦に持ち越した。早大第1戦では数少ないチャンスを掴 [...]

東京六大学野球春季リーグ 11季ぶり32度目の優勝

江藤監督、1年目で快挙 今年度東京六大学野球春季リーグで、慶大野球部は2004年秋季以来11季ぶり、32度目の優勝を決めた。慶早戦で勝ち点を挙げたほうが優勝という状況の中で、慶大野球部は早大に2勝1敗で勝ち越し。江藤省三 [...]

春の慶早戦特集 野球部主将 湯本 達司さん

試合の雰囲気を楽しんで  湯本達司、2010年度慶應義塾大学体育会野球部主将。今回はそんな湯本さんの慶早戦に対する思い、意気込みや注目のポイント、理想のキャプテン像、観客へのメッセージなどについてお話を伺った。  *   [...]

東大・法大から勝ち点奪う

東京六大学野球春季リーグが開幕した。慶大野球部は監督が変わり注目が集まる中、東大、法大から勝ち点を奪った。東大戦では竹内大のノーヒットノーランなどで連勝、法大相手には初戦を落としたが、その後は2連勝を飾り、優勝に向けてい [...]

竹内大 圧巻のノーヒットノーラン

 17日に慶大野球部の初戦である東大戦に先発した竹内大(環2)がノーヒットノーランを達成。竹内大は2度目の登板でリーグ戦初勝利を飾った。ノーヒットノーランでの初勝利は1989年秋の慶大の若松幸司以来。登板2試合目での達成 [...]

江藤省三監督に新体制を聞く 理想は守り勝つ野球 サブ育成に力注ぐ

今季から慶大野球部の監督に江藤省三氏が就任した。慶大だけではなく、東京六大学で史上初のプロ野球出身の監督となる。野球部は11シーズンもリーグ優勝から遠ざかっており、伸び悩んでいるだけに江藤氏の采配に期待が寄せられている。 [...]

「エース」 それぞれの思い

野球部 中林 伸陽 ―財産は人との出会い― 2009年度、慶大野球部は春季3位、秋季2位と優勝には届かなかったものの、秋の慶早戦では2連勝と有終の美を飾った。一方ソッカー部は、今季1部昇格して最初のシーズンで5位と健闘。 [...]

[東京六大学野球レポート]早大戦・Enjoy Baseball

10月31日 慶大11-2早大 ○ 11月1日 慶大7-4早大 ○ 9月12日に開幕した東京六大学野球秋季リーグ戦は11月1日の早慶戦で全日程が終了した。明大戦で勝ち点を奪えず、優勝の可能性がない状態で早慶戦を迎えた慶大 [...]