ひと、生きるの記事一覧
競走部 山縣 亮太 理想の走りを追い求める
陸上競技の花形といわれる100㍍走。今年、その陸上短距離界注目のルーキーが慶大體育會競走部の門をたたいた。昨年、日本ジュニアユース選手権100㍍、200㍍で2冠を達成した山縣亮太(総1)である。
2009年度の世界ユース [...]
【ひと、生きる。】野球部 松本 和将 やらなくて後悔するなら、やって後悔しろ
「人生で最後の打席になるから、悔いなく行って来い」。監督にそう伝えられると、松本和将さん(環4)は打席へ向かった。50年ぶりの早慶両校による優勝決定戦、8回裏。それまで無安打と好投していた早大先発の斎藤にファウ
【ひと、生きる。】水球部主将 永岡陽太 選手
「水球をプレーできること自体が誇り」
「水中の格闘技」。そう呼ばれるほど水球は激しいスポーツだ。その激しさ故か、競技人口は少なく
【ひと、生きる】弓術部 礒野晋作さん
「理想の型」を持つ
しなる弓から放たれた矢は、28メートル先にある直径36センチの的をめがけ一直線に飛ぶ。
「9割5分は当てたい」と話すのは礒野晋作さん(政3)だ。昨年11月に開催された第57回全日本学生弓道王座決定戦で [...]
【ひと、生きる。】端艇部 高居 翔
努力し続ける 結果は必ずついてくる
昨年春、隅田川において第78回早慶レガッタが行われた。慶大は対抗エイトにて、見事4年ぶりの勝利を果たした。その艇を率いていたのは端艇部前主将、高居翔。主将として迎えた最後の
【ひと、生きる】中村 宝子 何でやっているのかわからない
今年5月の関東学生陸上競技対校選手権大会、女子400㍍で優勝を果たしたのが中村宝子さん(総2)。
陸上を始めた理由は、あまりにも意外なものだった。「中学の時、休みが多かったのが陸上部だった」。しかし、次第にの
【ひと、生きる】河井陽介 「人の目を気にして生きる」
2008年1月、全国高校サッカー選手権の決勝が東京国立競技場で行われた。そのピッチ上、静岡県立藤枝東高校で10番を背負う一人の男がいた。河井陽介。高校3年生として過ごしたあの1年はかけがえのない時間だった。今、河井はそ [...]


