【通信生のこころ】総評 「学び」の形は十人十色
仕事や家庭を片手に、もう片手には通信教育の勉強を―受講生9411人のうち6割が社会人である通信教育(2010年5月1日現在)。二足の草鞋を履きながらの勉学は、人知れずの苦労や努力がうかがい知れる。一体、志高き通信生はどの [...]
【通信生のこころ】毎日が『学び』の連続 加藤公一さん
「どんな学問でも、深く掘り下げるとほかの学問とどこかでつながっています」 衆議院議員の加藤公一氏の言葉。以前私が受講したある授業で教授が言っていた話と重なった。それは、学問を突き詰めた人が共通して気付くことなのかもしれ [...]
【通信生のこころ】通信教育から学者へ 柳川範之さん
大検を受け、慶大通信教育を卒業し、東大の博士へ―小中高大と学校に通い学者となるいわゆる「普通」のルートでなく、異色の経歴を持ち経済学者として活躍する柳川範之氏。 自身の歩みからは、「一本のレールしかない窮屈なものでなく、 [...]
【通信生のこころ】座右の銘は「一生勉強」 西村 修さん
心理学の目でプロレスを見る 頑強な身体に「原点回帰」の精神。身も心も鍛え上げるプロレスラー西村修氏の根底には、学問領域に留まることのない生きた哲学が流れている。 「プロレス界では、『その時代に適したプロレス』が求められ [...]


