Jukushin.com

慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

写真報道の記事一覧

オープンキャンパス開催 炎天下の中、多くの来場者

今年もキャンパスに多くの受験生が集った 全学部を対象としたオープンキャンパスが先月31日、三田キャンパスで開かれた。当日は学部プレゼンテーションや、入試・留学・奨学制度、就職などに関する説明会や相談

地域の魅力、七夕祭で発信

特に人気があった富士吉田市の地ビール 「地域連携・ご当地グルメ展」が先月3日、SFCの七夕祭の中で開催された。SFCと連携協定を結んでいる長崎県や山梨県富士吉田市等の協力のもと、塾生が郷土料理を提

与謝野馨氏が来塾 日本の財政問題を語る

「経済学部ゼミナール委員会主催講演会~日本は何処へ~」が先月14日、三田キャンパスで行われ、たちあがれ日本の共同代表である与謝野馨氏が講演した。第1部では与謝野氏が財政の仕組みを解説。第2部では、与謝野氏と経

三浦しをん氏が講演 林業の魅力を語る

直木賞作家の三浦しをん氏が先月12日、三田キャンパスで、福澤記念育林会主催の「森を愛する人々の集い」で講演した。三浦氏の林業をテーマにした著作『神去なあなあ日常』は、今年度の本屋大賞で4位となった。  本講

環境週間2010 エコの習慣化訴える テーマは“「地球の塾生」である限り”

環境サークルE.C.O.が運営する環境週間2010が先月21日から26日まで開催された。期間中は日吉キャンパス内で環境をテーマにしたパネルディスカッションやキャンドルナイトなどの企画が催された。         (荒

祝勝会に3000人集う

野球部の優勝パレードと祝賀会が先月31日に行われた。  試合終了後、野球部員や観客などが神宮外苑絵画館前から三田キャンパスまで約2時間かけて行進。パレードの後には塾生、教職員、地域住民など約3000人が三田キャンパ

浅野加寿子氏が講演「テレビドラマの力」語る

連続テレビ小説「あぐり」や大河ドラマ「利家とまつ」などのプロデューサーとして知られる、浅野加寿子氏が先月27日、メディア・コミュニケーション研究所の公開講座で講演を行った。  講演では歴代連続テレビ小説や大

塾長と日吉の森を散策

慶應義塾大学教養研究センター日吉行事企画委員会主催の新入生歓迎イベント「塾長と日吉の森を歩こう」が先月8日、日吉キャンパスで開催された。これは、塾生が蝮谷の森林を塾長とともに散策し、日吉の自然に親しむとい

「福澤誕生地記念碑」碑文 小泉信三直筆の原稿、義塾に贈呈

小泉信三の直筆による「福澤諭吉誕生地記念碑」碑文原稿の贈呈式が先月10日、三田キャンパス図書館旧館記念室で行われた。贈呈式には清家篤塾長や福澤研究センターの米山光儀所長、大阪慶應倶楽部の錢高一善会長らが出

黒田東彦氏が来塾 アジア開発銀行総裁日本の成長戦略を提案

 慶應義塾研究支援センター本部主催の小泉信三記念講座が先月21日、三田キャンパスで開かれ、アジア開発銀行の黒田東彦総裁が講演を行った。  1968年から続く本講座は、故・小泉信三博士を記念して設立された小泉基金に

6728人、慶大の門をくぐる

今年度の大学入学式が先月2日、日吉記念館で開催された。  今年は10学部6728人の新入生が真新しいスーツに身を包み、式へ臨んだ。  式辞で清家篤塾長は「世界情勢は変化し、日本でも急速な少子高齢化により労働人口が減少

ハンナラ党代表が来塾 日韓関係の課題を提示

 韓国の与党ハンナラ党代表である鄭夢準(ジョン・モンジュン)氏が先月15日、三田キャンパス北館ホールで、「過去を超えて未来へ 日韓関係の課題」という演題で塾内外の聴衆を対象に講演した。講演会の主催は慶應義塾

新しい白衣手に薬剤師への一歩

 第1回薬学部白衣授与式が先月28日、芝共立キャンパスで開かれた。増野匡彦学部長から5年生178人に白衣が授与された。  同式典は5年生が薬局病院実務実習を始めるのを前に、激励の意をこめて開かれたもの。2004年の学校 [...]

20周年の七夕祭を彩る花火

  7月4日(土)SFCで七夕祭が催された。 七夕祭は今年で第20回の節目を迎える。主催の七夕祭実行委員会はコンセプトを「従来の学園祭を覆す」と掲げて、様々な趣向をこらした試みに挑戦した。  特に装飾には力を