学部長に聞く。の記事一覧
学部長に聞く。その8~商学部長 清家篤君
学部生時代は「自分のやりたいことが何かを見つけられ」ず、その答えを見つけ出したいという思いもあり大学院へ進んだ。そこで『高齢者への労働供給の問題』に興味を持ち、学者の道に進む。今でもその問題が、自身の
学部長に聞く。その7~理工学部長 真壁利明君
大型コンピュータの萌芽期と米ソによる宇宙開発競争期に学生時代を過ごした。この背景の下で、自然現象をモデル化しコンピュータで現象の深層を予測する研究に興味をもったという。大学院生時代、欧州で学会活動を通
学部長に聞く。その6~文学部長 長谷山彰君
映画好きで、ジュール・ベルヌ原作の「80日間世界一周」という主人公が不屈の英国人気質と奇想天外なアイデアで世界一周の賭けに挑む冒険喜劇を何度でも観てしまうのだという。黒澤明監督の「七人の侍」と、それをリメ
学部長に聞く。その9~看護医療学部長 山下香枝子君
学生時代は生理学の本を多く読み、論理的に考察をしながら勉学に励んでいたという。一方で「医学部混声合唱団」に所属していながら、山登りにも興じていた。最近はジョギングやヨガをして体を動かすことが好きだそう
学部長に聞く。5~医学部長 末松誠君
医学部の歴史は1917年に初代学部長・北里柴三郎が医学科予科を開設したことにより始まる。今年は医学部創立90周年、来年は塾創立150年である。
「節目の年に就任したわけで、責任の大きさを感じている」
医
学部長に聞く。4~環境情報学部長 徳田英幸君
明るくて挑戦的な人だ。「学生時代はテニスやスキー、コンピュータをしていました」。そう学生時代のことを楽しそうに語る。学生時代にカナダに行くと現地の高度なコンピュータやネットワークについて学び、アメリカ
学部長に聞く。3~法学部長 国分良成君
学生時代は、特別優秀な成績ではなかったがひたすら中国研究に没頭した。図書館通いの日々で、中国オタクだったそうだ。そういった学生時代から得たのは、分析し、論理的に思考することだという。一方で大学とは、出
学部長に聞く。2~経済学部長 塩澤修平君
活発な性格だ。学生時代は登山やスキーに興じる傍ら、国際政経研究会に所属。同会には先輩に現在の法学部教授で法学部長の国分良成教授、法学部小林良彰教授、後輩には同じく法学部の萩原能久教授がおり「いい刺激を

