大学生活の記事一覧
学生が支える日吉電影節
今年の学生スタッフたち
半学半数を体現、中国語学習が生んだつながり
一昨年の秋、「曹操」が日吉キャンパスに現れた。
慶應義塾創立150年記念イベントとして文学部中国文学専攻が主催した「日吉電影節2008
慶應観世会 お能の道を志す者同士の絆
全力を発揮して大会へ
日本の伝統芸能のなかでも長い歴史をもつ能楽。この能楽の普及を第一義とし、稽古に取り組む団体が慶大にある。慶應観世会というサークルだ。この慶應観世会の様子を知るべく、会代表の樋口麻衣
塾生に大人気SFCならではの授業 教授との距離縮めるTwitter 学生が授業内容を共有「利用法を再考してほしい」
Twitterを知っているだろうか。Twitterとは2006年にアメリカで誕生し、昨年から日本でもブレイクしている。その利用方法は単純明快で、自分の「今」思っていることを、140字以内の文章にするだけ。このTwit [...]
外国語教育センター必修とは一味違った講座 言語学習を通して異文化を知る
慶大生なら誰もが学ぶ語学科目。その教育に力を入れているのが慶大外国語教育研究センター(以下センター)である。
センターは、研究・教育・支援を柱とした義塾全体の外国語教育の充実を目的としている。その
プロ棋士による囲碁の授業が新設 履修希望者が殺到「囲碁は答えのないゲーム」
SFCでは今年度より、囲碁の授業が開講された。授業を担当するのは、環境情報学部96年卒の吉原由香里さん。吉原さんは在学中にプロ試験に合格し、女流棋士「梅沢由香里」として活躍中。囲碁の普及活動も行っている
建学の精神受け継ぐ日吉寄宿舎
生き続ける学生自治の理念
「義塾」という語は英国のpublic schoolに当たるものだと考えられている。そこでは英国の支配階級を養成する全寮制学校として、勉学のみならず先輩が後輩を指導することを重んじたという。 [...]
慶應塾生新聞会を紹介します【動画あり】
塾新動画 YouTube
塾内最大規模のメディアサークル、慶應塾生新聞会(通称、塾新)は昨年創設40周年を迎えた伝統あるサークルです。当会が年11回、毎月約1万5000部を発行する新聞は、塾生・塾員はもちろんのこと、 [...]
【受験生応援特集】総合政策学部1年、長竹慶祥さん ~「ジャグリング王子」として注目~
常に「新たな自分」を求め、それに向かって前進する。慶大の1年生にはそんな人がいる。
今回お話を伺ったのは総合政策学部1年生の長竹慶祥さん。彼は、受験戦争に燃え尽き、なんとなく日々を送りがちな一般の大学1年生
【受験生応援特集】伊藤証さん
CDアルバムデビュー
文学部2年、伊藤証さん
「今みたいになるとは思わなかった」
今年1月にファーストアルバムを発売したSilber Style。文学部2年の伊藤証さんが属するバンドだ。
中学3年のある日、「なんか楽し [...]
【受験生応援特集】緊張との付き合い方
原因は人それぞれ
「自律訓練法」が有効
いよいよ慶大にも受験シーズンが到来した。試験を前に緊張しながらこの新聞を読んでいる人も多いかもしれない。受験生に限らず、私たちにとって身近な存在である緊張に迫った
【受験生応援特集】進化する学生寮
プライベートな空間も充実
毎年、全国各地から集まる慶大の新入生には、自宅を離れて一人暮らしをする人も多い。学生や保護者の不安軽減のため、大学側はいくつかの宿舎を提供している。その一つが大森学生寮である。
塾生が中心となって結成「劇団ナウでヤング」
サークルの枠を越え、等身大で挑む旗揚げ公演
公演を控え、稽古にも熱がこもる
この春旗揚げ公演を迎える「劇団ナウでヤング」。「物語ることを問い直す」を理念として掲げ、主宰、そして脚本、音響の和泉伸
大学で活動する カルト団体の問題 新入生は特に注意を
「偽装勧誘・ダミーサークルに注意!」。カルト宗教団体への注意を呼びかける、慶大オリジナルチラシの文句である。見たことのある塾生は多いだろう。
大学内でサークルやゼミなどを装い、団体への入会を勧めるカル
創立150年記念奨学金が新設 大規模な経済支援始まる 充実する塾内給付奨学金
今年度より慶應義塾創立150年記念奨学金が創設。伝統ある慶應義塾大学奨学金、昨年度より始まった家賃補助制度とならぶ大規模な塾内給付奨学金が始まる。今まで以上に充実する塾内の給付奨学金は、それぞれどのような特徴


