企画の記事一覧
APEC諸国との交流目指す
イベントを主催する、KOSMIC日吉代表の西山さん(写真右)
「国際問題に関心を持ってほしい」
「慶應義塾大学国際センター塾生機構(以下、KOSMICと略記)」という団体をご存じだろうか。主に慶大に来ている留学生 [...]
早稲田から見た慶應 早慶肩を組み、世界を牽引
活気溢れる早稲田大学オープンキャンパス
慶應と早稲田。いわずと知れた二大名門私学であり、永遠のライバルとされている。
【通信生のこころ】女優と学生 二足の草鞋 川上麻衣子さん
義塾で行われている通信教育。普段は自宅で、夏にはスクーリングとしてキャンパスで講義を受講する。
通信教育という、通学生とは違ったスタイルで勉学に励む通信生は、どのような想いで勉強し、通信教育で学んだ
オープンキャンパス特別企画 現役慶大生に訊く!高校生活と受験生の夏
「引き出し作るため新聞や本に触れて」
「夏を制する者は受験を制する」、「夏は受験の天王山」─こう表現されるように、受験生にとって夏をどう過ごすかは重要なポイントとされる。
今年も多くの来場者が
学生が支える日吉電影節
今年の学生スタッフたち
半学半数を体現、中国語学習が生んだつながり
一昨年の秋、「曹操」が日吉キャンパスに現れた。
慶應義塾創立150年記念イベントとして文学部中国文学専攻が主催した「日吉電影節2008
慶應観世会 お能の道を志す者同士の絆
全力を発揮して大会へ
日本の伝統芸能のなかでも長い歴史をもつ能楽。この能楽の普及を第一義とし、稽古に取り組む団体が慶大にある。慶應観世会というサークルだ。この慶應観世会の様子を知るべく、会代表の樋口麻衣
メディアから見たSFC 読売新聞記者に聞く
卒業生も魅力的
「SFCは20年前の大学改革の象徴として特別なところ。節目の年に振り返るのは面白いと思いました」
そう語るのは、読売新聞社調査研究本部の中西茂氏。同氏は読売新聞の連載企画「教育ルネサンス」で
発展途上国に教育をー学生の力を社会へ
「当たり前」ではない「当たり前」
学生時代にしか持つことの出来ないパワーを、社会のために使いたい。そんな理念の下集まった学生が、先月21日、表参道ヒルズ・スペース オーにて、チャリティーイベントを行った。主催
海外研修を手かけて数十年 LAB代表理事 ドワイト・クラーク氏
国境を越え、広がるつながり「アジアの人々に魅せられて」
彼の周りには不思議と若者が集まる。年齢を感じさせない力強さに情熱、何よりもその笑顔に惹きつけられるのだろうか。
ドワイト・クラーク氏。アメリカに拠
塾生時代に起業した若者たち 世界史専門塾「史塾」福村駿介さん
自分の夢を純粋に持ち続け、挑戦することを忘れない
「自分のやりたいことを仕事にしたい。ごまかして守りに入りたくはない」
そう語るのは、2008年に文学部を卒業した福村駿介さん。おおよそ予備校講師のイメージとは違
塾生時代に起業した若者たち ミウ・コスメティックス 藪野美生さん
人とのつながりで世界が広がる
ミウ・コスメティックスという化粧品会社を知っているだろうか。最近、同社の製品は多くの芸能人に使われていることで様々なメディアに取り上げられており、注目度を増してきている。
2006
塾生に大人気SFCならではの授業 教授との距離縮めるTwitter 学生が授業内容を共有「利用法を再考してほしい」
Twitterを知っているだろうか。Twitterとは2006年にアメリカで誕生し、昨年から日本でもブレイクしている。その利用方法は単純明快で、自分の「今」思っていることを、140字以内の文章にするだけ。このTwit [...]
【ひと、生きる。】航空部 船曳 直志さん
「背中で引っ張る」
2009年度は、文字通り飛翔のシーズンとなった。
慶早戦や六大学戦、全日本学生選手権などの5大会に出場し、その全ての大会で個人・団体ともに優勝するという快挙を成し遂げたのだ。
「先輩達の偉
外国語教育センター必修とは一味違った講座 言語学習を通して異文化を知る
慶大生なら誰もが学ぶ語学科目。その教育に力を入れているのが慶大外国語教育研究センター(以下センター)である。
センターは、研究・教育・支援を柱とした義塾全体の外国語教育の充実を目的としている。その
プロ棋士による囲碁の授業が新設 履修希望者が殺到「囲碁は答えのないゲーム」
SFCでは今年度より、囲碁の授業が開講された。授業を担当するのは、環境情報学部96年卒の吉原由香里さん。吉原さんは在学中にプロ試験に合格し、女流棋士「梅沢由香里」として活躍中。囲碁の普及活動も行っている
昭和35年三田会大同窓会50年来の旧交温める 卒業後に感じる母校の魅力、伝統、絆
4月2日、入学式を迎えた新入生で溢れ返る日吉キャンパスで、もう一つのイベントが開かれていたことをご存知だろうか。昭和35年三田会大同窓会である。
入学式には毎年、卒業50年を迎えたOB・OGの方々が招待され、
SFC卒 野口豪さん 消費者に伝える農業の在り方と魅力 野菜の声なき声 「本物の感動を見つけて」
「農業を始めてから農業に魅かれていきました」
そう語るのは日焼けした肌と、はじけんばかりの笑顔が印象的な野口豪さん。2009年に総合政策学部を卒業し、現在23歳だ。
「とにかく循環型社会をつくりたかった。一番
【塾員インタビュー】株式会社資生堂 代表取締役執行役員社長 前田新造氏
「uno」や「TSUBAKI」。誰もが耳にしたことのあるブランドを構築したのは、株式会社資生堂代表取締役執行役員社長・前田新造氏。1970年に慶大文学部を卒業した塾員である。新年度を迎えるに際し、塾生時代の
本紙記者がアップルストアで体験 マッキントッシュの魅力とは
手軽に出来る動画作りに挑戦
地下鉄の銀座駅、A13出口を出るとすぐ目の前に、大きな林檎マークのついたビルが見える。アップルストア銀座だ。アップルストアでは修理や販売のほか、MacやiPod、iPhoneといったアップル社 [...]
夢の実現のために ダブルスクールとの付き合い方
大学との両立を目指す?自分のペースで独学?
4月は、始まりの季節。心機一転、新しいことを始める人も多いこの時期、キャンパスでは「ダブスク」というキーワードがあちらこちらに飛び交う。
新入生にとっては耳慣


