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慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

論説の記事一覧

全塾協議会、積極的な広報を

今月20日から、第53回三田祭が開催される。塾生が自主的に運営してきた三田祭の歴史は、学生自治の歩みでもある。 現在、塾生の自治活動の基本方針を決定しているのが全塾協議会である。全学部生から自治会費を徴収し、全

論説 学生による授業評価の活用を

私が今まで19年間イタリアで受けてきた教育と、今年の4月に日本へ留学し、慶大1年生として初めて体験した日本での学びは大きく違うものだった。 普段の授業では空席が目立ち、テスト2週間前になると今まで顔も見なかった同

論説

「また階段か」「きついね」。三田キャンパス南校舎でこのような声が聞こえてくる。   今年3月に立て替え工事が完了した南校舎の入口付近は、授業ごとのチャイムを合図にごった返す。エレベーターの稼働は生徒用1台の

【論説】

 多くの有名アナウンサーを輩出してきた「ミス慶應コンテスト」(通称「ミス慶應」)。三田祭の中でも特に世間の注目を集めるイベントであったが、今年の開催はなくなった。  ことの発端は昨秋。ミス慶應を主催する

「三田文学」創刊100年を記念

荷風・瀧太郎の時代振り返る 12月14日に三田演説館で、第689回三田演説会が開催された。「荷風・瀧太郎の『三田文学』―明年『三田文学』創刊百年を迎えるにあたって―」をテーマに、作家・三田文学会理事長の坂上弘氏が講演

【論説】三田論と祭り 研究発表の場を

 ある日の研究会でのことだった。緊張した空間の中で、ゼミナール委員会担当の学生が教授に指示され、声を発した。 「今年の三田祭は、抽選の結果によってはゼミの研究発表が出来なくなるかもしれません」  今年度

【特集 学生と新聞のこれから】論説

情報の価値を計算するのは難しいが、昔と比べてその価値が下がってるのは間違いない。情報はかつて特権階級により独占され大衆は情報を得られなかったが、パブでの会話が情報の発信源となりパブリックの語源になったの