〜慶應塾生新聞会 ”いつだって、塾生目線”〜 
慶應義塾大学内で発行している学生新聞です。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。塾生新聞は慶應義塾大学の公認独立団体です。
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特集

【慶應の祭】四谷祭委員長 長谷部夏希

―四谷祭のコンセプトは  チェンジを掲げています。色々時勢も変わってきているなかで、医学部生の関心を取り戻すこと。これが第一目的ですね。今まではダイエットなど医学部のテーマを掲げていたのですが、変えなくてはならないなと思 [...]

【慶應の祭】芝共薬祭委員長 波多腰寛輝 「地域の輪を広げたい」

―芝共薬祭のコンセプトは  自分たちで新しいものをつくるということですね。ステージ企画がメイン。アカペラ、お笑い芸人、ミスター・ミスコンテストなどイベントは盛り沢山です。自ら協賛を得るため渉外の30人程度で走り回っていま [...]

【慶應の祭】秋祭 齋藤讓一「目で見て肌で感じて」

―秋祭のコンセプトは  コンセプトは「DEEPIMPACT~笑撃festival~」。企画の面白さ、ユニークさなど今までの学園祭と一味も二味も違う祭りをつくってます。装飾ではキャンパスを和と洋でわけます。是非、企画、装飾 [...]

【慶應の祭】七夕祭 高柳祐真「予算は完全独立」

―七夕祭のコンセプトは  第20回ということで、今までの祭りとは違うものにしたかったんですね。学生だけではなく、地域との交流というものが本来の七夕祭のあり方です。今年は、他の学園祭にはない夏祭りのようなテイストを活かそう [...]

【慶應の祭】三田祭委員長 吉岡直貴「塾生全員で作り上げる祭り」

―三田祭のコンセプトは  三田祭には特にテーマは設けていません。何故かというと、三田祭は実行委員会だけで作っているものではなく、参加している塾生全員の思いが一つの形となって成り立っているものであるため、実行委員会が勝手に [...]

【特集】戦争と義塾

日々学生たちでにぎわう日吉キャンパス。この明るい風景から、ほんの65年前、ここが日本海軍の連合艦隊司令部だったことを想像できるだろうか。1943年、20歳になった男子学生は戦地へと赴いていった。自由主義を掲げる慶應義塾が [...]

【特集 学生と新聞のこれから】新聞を読まない学生 まず継続して読むこと 関心広げるきっかけに

―新聞を読まない学生について、どう思われますか。 新聞は、基本的には、誰が読んでもわかるように書かれていますが、継続的に読んでいないと、時に難しく感じてしまうことがあるでしょう。それが新聞を毛嫌いする理由の一つかもしれま [...]

【特集 学生と新聞のこれから】論説

情報の価値を計算するのは難しいが、昔と比べてその価値が下がってるのは間違いない。情報はかつて特権階級により独占され大衆は情報を得られなかったが、パブでの会話が情報の発信源となりパブリックの語源になったのは有名な話だ。情報 [...]

【特集 学生と新聞のこれから】 塾生約7割「毎日読む」 塾生460名に聞く

塾生は新聞とどのように関わっているのだろうか。学部生460名にアンケート調査を行い、塾生の新聞利用の実態に迫った。 「普段、どれくらいの時間、新聞を読むか」という質問に対し、全く読まないという回答が全体の3割に上った。塾 [...]