Jukushin 40thの記事一覧
塾生新聞の未来を探る メディアコム所長 大石 裕教授
―塾生新聞は今年で40周年を迎えます。
おめでとうございます。塾生新聞は塾生のころから読んでいました。当時、塾内に学生新聞は3紙あり、塾生新聞は最も政治に距離を置き、中立的な立場をとっていたと記憶しています
編集長のつぶやき
塾生新聞会の前顧問の故石川忠雄先生は「将来旺盛なプロ意識に裏打ちされたジャーナリストの輩出」を望んでいた。同じように、大石教授が「塾生に訴えたいというジャーナリスト的な使命感」の大切さを説いた。初代編集
塾生新聞が報じた SFCの軌跡 学際教育の草分け 20年間をたどる
今年は湘南藤沢キャンパス設立20年目に当たる。最先端の技術と設備を備えた新キャンパス設立の経緯を塾生新聞は終始報じていた。塾生新聞の過去記事から藤沢新学部設立までの日々を振り返りたい。
藤沢新学部構想が初
塾生新聞の原点に立ち返る 創刊時の代表 織田一朗氏
―どのような経緯で塾新は設立されたのですか?
我々の世代、ベビーブーム世代は本当に子どもの数が多くて、教育の質の低下が叫ばれていたんです。異常に競争が激しい受験を突破して大学に入学しても、期待したほど
【特集】 創刊40周年を迎えて
弊紙、『慶應塾生新聞』が創刊されてから今年で40年。会員の入替わりが激しい学生新聞でありながら、40年間もの長きにわたり発行し続けることができたのは、読者の支えがあってこそだ。感謝申し上げたい。今回、これを機


