特集の記事一覧
塾生新聞×アスパラクラブ 【特集】慶應の祭
夏も終わり、季節は秋。慶大も祭りのシーズンになった。三田祭、七夕祭、秋祭、四谷祭、矢上祭、芝共薬祭。慶大の6つの祭りにはそれぞれ特徴があり、その祭りを運営する人たちにもそれぞれの想いがある。今月号の特
【慶應の祭】矢上祭委員長 吉田拓洋「理系を身近に」 、今年はギネスに挑戦
―矢上祭のコンセプトは
第1回から去年までは、「地域密着」ということで「地域住民の方に矢上キャンパスを知って頂く」という理念のもと開催してきました。しかし今年はやはり、メインターゲットとして大学生も呼び
【慶應の祭】四谷祭委員長 長谷部夏希
―四谷祭のコンセプトは
チェンジを掲げています。色々時勢も変わってきているなかで、医学部生の関心を取り戻すこと。これが第一目的ですね。今まではダイエットなど医学部のテーマを掲げていたのですが、変えなく
【慶應の祭】芝共薬祭委員長 波多腰寛輝 「地域の輪を広げたい」
―芝共薬祭のコンセプトは
自分たちで新しいものをつくるということですね。ステージ企画がメイン。アカペラ、お笑い芸人、ミスター・ミスコンテストなどイベントは盛り沢山です。自ら協賛を得るため渉外の30人程度で
【慶應の祭】秋祭 齋藤讓一「目で見て肌で感じて」
―秋祭のコンセプトは
コンセプトは「DEEPIMPACT~笑撃festival~」。企画の面白さ、ユニークさなど今までの学園祭と一味も二味も違う祭りをつくってます。装飾ではキャンパスを和と洋でわけます。是非、企画、装
【慶應の祭】七夕祭 高柳祐真「予算は完全独立」
―七夕祭のコンセプトは
第20回ということで、今までの祭りとは違うものにしたかったんですね。学生だけではなく、地域との交流というものが本来の七夕祭のあり方です。今年は、他の学園祭にはない夏祭りのようなテイ
【慶應の祭】三田祭委員長 吉岡直貴「塾生全員で作り上げる祭り」
―三田祭のコンセプトは
三田祭には特にテーマは設けていません。何故かというと、三田祭は実行委員会だけで作っているものではなく、参加している塾生全員の思いが一つの形となって成り立っているものであるため、
【特集】戦争と義塾
日々学生たちでにぎわう日吉キャンパス。この明るい風景から、ほんの65年前、ここが日本海軍の連合艦隊司令部だったことを想像できるだろうか。1943年、20歳になった男子学生は戦地へと赴いていった。自由主義を掲げる慶應義塾
【特集 学生と新聞のこれから】新聞を読まない学生 まず継続して読むこと 関心広げるきっかけに
―新聞を読まない学生について、どう思われますか。
新聞は、基本的には、誰が読んでもわかるように書かれていますが、継続的に読んでいないと、時に難しく感じてしまうことがあるでしょう。それが新聞を毛嫌いする理
【特集 学生と新聞のこれから】論説
情報の価値を計算するのは難しいが、昔と比べてその価値が下がってるのは間違いない。情報はかつて特権階級により独占され大衆は情報を得られなかったが、パブでの会話が情報の発信源となりパブリックの語源になったの
【特集 学生と新聞のこれから】 塾生約7割「毎日読む」 塾生460名に聞く
塾生は新聞とどのように関わっているのだろうか。学部生460名にアンケート調査を行い、塾生の新聞利用の実態に迫った。
「普段、どれくらいの時間、新聞を読むか」という質問に対し、全く読まないという回答が全体の3割に
【特集 学生と新聞のこれから】 大学新聞との提携始まる 朝日新聞社マーケティングセンター企画・戦略チーム
―慶應塾生新聞を含む大学新聞とのハーフ新聞作成の経緯を教えていただけますか。
販売局が中心になって企画しました。ハーフ新聞作成の時期は4月。新入生を含めて学生の在校率が高いということで、この時期に未来読者
塾生新聞の未来を探る メディアコム所長 大石 裕教授
―塾生新聞は今年で40周年を迎えます。
おめでとうございます。塾生新聞は塾生のころから読んでいました。当時、塾内に学生新聞は3紙あり、塾生新聞は最も政治に距離を置き、中立的な立場をとっていたと記憶しています
編集長のつぶやき
塾生新聞会の前顧問の故石川忠雄先生は「将来旺盛なプロ意識に裏打ちされたジャーナリストの輩出」を望んでいた。同じように、大石教授が「塾生に訴えたいというジャーナリスト的な使命感」の大切さを説いた。初代編集
塾生新聞が報じた SFCの軌跡 学際教育の草分け 20年間をたどる
今年は湘南藤沢キャンパス設立20年目に当たる。最先端の技術と設備を備えた新キャンパス設立の経緯を塾生新聞は終始報じていた。塾生新聞の過去記事から藤沢新学部設立までの日々を振り返りたい。
藤沢新学部構想が初
塾生新聞の原点に立ち返る 創刊時の代表 織田一朗氏
―どのような経緯で塾新は設立されたのですか?
我々の世代、ベビーブーム世代は本当に子どもの数が多くて、教育の質の低下が叫ばれていたんです。異常に競争が激しい受験を突破して大学に入学しても、期待したほど
【特集】 創刊40周年を迎えて
弊紙、『慶應塾生新聞』が創刊されてから今年で40年。会員の入替わりが激しい学生新聞でありながら、40年間もの長きにわたり発行し続けることができたのは、読者の支えがあってこそだ。感謝申し上げたい。今回、これを機


