Jukushin.com

慶應義塾大学内で発行されている学生新聞。不偏不党・公立中正なメディアとして多くの塾生・塾員にひろく認知されています。

特集の記事一覧

大震災の後で ~清家篤塾長インタビュー~ 「自分の頭を使って、未来を切り開こう」

長引く不況と近年類を見ない大震災に襲われ、大きく変化していく現代の日本。今までとは一線を画する時代の中で、塾生たちにはどのような姿勢が求められるのだろうか。慶應義塾長で東日本大震災復興構想会議委員も務め

走り続ける塾生 國本 怜さん

3月10日、下北沢のとあるスタジオ。そこで4時間後に控えた東京湾船上でのクルージング演奏のため、練習に打ち込むバンドグループがあった。tetra+は慶應義塾高校からの同級生5人で結成されたジャズバンドだ。   その中心と [...]

慶應の絆

 春。期待と喜びで胸いっぱいのなか、イチョウ並木を歩く新入生。  しかし、新たな環境に一抹の不安を感じる人もいるだろう。地方から上京してきた新入生はなおさらだ。そんな新入生のために慶大には「全国慶應学生

AgeStock2011 実行委員会

首都圏の40校近い大学を巻き込み、数々のイベントを企画してきた巨大インカレイベントサークルがある。それがAgeStock2011実行委員会(以下AgeStock)だ。代表を務める慶大生、高村啓太さん(法3)と、広報局長の [...]

【就職活動・上】株式会社ベネッセコーポレーション 顧客の「よく生きる」を支援

6月1日に就職活動支援サイトがオープン、10月1日にプレエントリー開始。冬の到来とともに本エントリーが始まり、既に選考試験が進んでいる企業もある。2012年卒業予定生の就職活動がいよいよ本格化した。  始まったばかりであ [...]

【就職活動特集・上】株式会社TBSテレビ 人との対話、人への愛を大切に

6月1日に就職活動支援サイトがオープン、10月1日にプレエントリー開始。冬の到来とともに本エントリーが始まり、既に選考試験が進んでいる企業もある。2012年卒業予定生の就職活動がいよいよ本格化した。  始まったばかりであ [...]

【就職活動特集・上】キリンビール株式会社 歴史を作り上げる気概を

 6月1日に就職活動支援サイトがオープン、10月1日にプレエントリー開始。冬の到来とともに本エントリーが始まり、既に選考試験が進んでいる企業もある。2012年卒業予定生の就職活動がいよいよ本格化した。  始まったばかりで [...]

塾生新聞×アスパラクラブ 【特集】慶應の祭

  夏も終わり、季節は秋。慶大も祭りのシーズンになった。三田祭、七夕祭、秋祭、四谷祭、矢上祭、芝共薬祭。慶大の6つの祭りにはそれぞれ特徴があり、その祭りを運営する人たちにもそれぞれの想いがある。今月号の特

【慶應の祭】矢上祭委員長 吉田拓洋「理系を身近に」 、今年はギネスに挑戦

―矢上祭のコンセプトは  第1回から去年までは、「地域密着」ということで「地域住民の方に矢上キャンパスを知って頂く」という理念のもと開催してきました。しかし今年はやはり、メインターゲットとして大学生も呼び

【慶應の祭】四谷祭委員長 長谷部夏希

―四谷祭のコンセプトは  チェンジを掲げています。色々時勢も変わってきているなかで、医学部生の関心を取り戻すこと。これが第一目的ですね。今まではダイエットなど医学部のテーマを掲げていたのですが、変えなく

【慶應の祭】芝共薬祭委員長 波多腰寛輝 「地域の輪を広げたい」

―芝共薬祭のコンセプトは  自分たちで新しいものをつくるということですね。ステージ企画がメイン。アカペラ、お笑い芸人、ミスター・ミスコンテストなどイベントは盛り沢山です。自ら協賛を得るため渉外の30人程度で

【慶應の祭】秋祭 齋藤讓一「目で見て肌で感じて」

―秋祭のコンセプトは  コンセプトは「DEEPIMPACT~笑撃festival~」。企画の面白さ、ユニークさなど今までの学園祭と一味も二味も違う祭りをつくってます。装飾ではキャンパスを和と洋でわけます。是非、企画、装

【慶應の祭】七夕祭 高柳祐真「予算は完全独立」

―七夕祭のコンセプトは  第20回ということで、今までの祭りとは違うものにしたかったんですね。学生だけではなく、地域との交流というものが本来の七夕祭のあり方です。今年は、他の学園祭にはない夏祭りのようなテイ

【慶應の祭】三田祭委員長 吉岡直貴「塾生全員で作り上げる祭り」

―三田祭のコンセプトは  三田祭には特にテーマは設けていません。何故かというと、三田祭は実行委員会だけで作っているものではなく、参加している塾生全員の思いが一つの形となって成り立っているものであるため、

【特集】戦争と義塾

日々学生たちでにぎわう日吉キャンパス。この明るい風景から、ほんの65年前、ここが日本海軍の連合艦隊司令部だったことを想像できるだろうか。1943年、20歳になった男子学生は戦地へと赴いていった。自由主義を掲げる慶應義塾

【特集 学生と新聞のこれから】新聞を読まない学生 まず継続して読むこと 関心広げるきっかけに

―新聞を読まない学生について、どう思われますか。 新聞は、基本的には、誰が読んでもわかるように書かれていますが、継続的に読んでいないと、時に難しく感じてしまうことがあるでしょう。それが新聞を毛嫌いする理

【特集 学生と新聞のこれから】論説

情報の価値を計算するのは難しいが、昔と比べてその価値が下がってるのは間違いない。情報はかつて特権階級により独占され大衆は情報を得られなかったが、パブでの会話が情報の発信源となりパブリックの語源になったの

【特集 学生と新聞のこれから】 塾生約7割「毎日読む」 塾生460名に聞く

塾生は新聞とどのように関わっているのだろうか。学部生460名にアンケート調査を行い、塾生の新聞利用の実態に迫った。 「普段、どれくらいの時間、新聞を読むか」という質問に対し、全く読まないという回答が全体の3割に

【特集 学生と新聞のこれから】 大学新聞との提携始まる 朝日新聞社マーケティングセンター企画・戦略チーム

―慶應塾生新聞を含む大学新聞とのハーフ新聞作成の経緯を教えていただけますか。 販売局が中心になって企画しました。ハーフ新聞作成の時期は4月。新入生を含めて学生の在校率が高いということで、この時期に未来読者

塾生新聞の未来を探る メディアコム所長 大石 裕教授

―塾生新聞は今年で40周年を迎えます。 おめでとうございます。塾生新聞は塾生のころから読んでいました。当時、塾内に学生新聞は3紙あり、塾生新聞は最も政治に距離を置き、中立的な立場をとっていたと記憶しています