【CAMPUS IDOL】総合政策学部1年 三森夏美さん
ビル風が冷たい夕暮れの六本木で、取材に応じてくれたのは三森夏美さん。テニスサークルに属し、中国語、イタリア語、フランス語を勉強中と忙しい毎日を送っている。
「もともとは引っ込み思案だったんですが、小学5年生からミュージカルを習い始めて、少し積極的になれました」
憧れの女性像は、家にずっと飾ってあったというアルフォンス・ミューシャの描いた肖像画の女性。「独特の柔らかい雰囲気と、自然と微笑んでいるところが好きです」とはにかむ。その女性はお母さんとも重なるとか。「母とはとても仲がよくて、昨日は小顔マッサージまでしてもらいました」
昔から、絵を見ることも描くことも好きで、将来は「多くの人の心を豊かにしてあげられる空間デザイナーになりたい」と大きな瞳を輝かせる。夢を追う女性は美しい。
(としみつ)


