2017年7月28日

慶應塾生新聞会 三田オフィス
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【慶應の祭】芝共薬祭委員長 波多腰寛輝 「地域の輪を広げたい」

―芝共薬祭のコンセプトは
 自分たちで新しいものをつくるということですね。ステージ企画がメイン。アカペラ、お笑い芸人、ミスター・ミスコンテストなどイベントは盛り沢山です。自ら協賛を得るため渉外の30人程度で走り回っています。慶應義塾になる前はもともと共薬祭だったのですが、芝共立キャンパスなので芝共薬祭になりました。今年で2回目となります。
―共薬祭から芝共薬祭になって、以前となにが変わりましたか
 規模が大きくなるので雰囲気がアグレッシブになったのではないかなと思います。
―実行委員会に入ったきっかけは何ですか
 クラス代表をやっていたのですが、いろんな行事担当があるなかで、気付いたら芝共薬祭委員になっていました。上からの指名で委員長になりましたが、本当になんとなくでしたね。でも、今ではほぼ毎日個人的に動いています。他は各局長に任せてるので、局長とは週1程度で会っています。
―不安はありますか
 当日どれくらい人数が来てくれるかは不安ですね。去年の状況をみて、今年の2年生から、どうせ学園祭はしけてると思われてしまっているので、それを見返す意味でも、集客を上げていきたいですね。
―来場者へのメッセージをお願いします
 今年は転換期。意識したわけではないのですが、芝共薬祭はミスター・ミスコンテストなど美に関するものが多いです。絶対楽しいので是非見に来てください。

芝共薬祭データ
http://www.kp-fes.jp/
【10月10日・11日開催】
【委員会構成人数・60人】
【来場者数・1500人】