評議員改選 義塾最高議決機関の顔ぶれ変わる

先月31日、第35期慶應義塾評議員が公示された。新しく選出された評議員の任期は今月1日から始まった。

今年は4年に1度の評議員の改選の年にあたり、塾員による投票が行われた。

評議員が組織する評議員会とは、慶應義塾の最高議決機関で、大多数の卒業生と少数の教職員で構成されている。義塾の事業計画や予算など様々な事項について、評議員会の議決を要すると定められている。

評議員の任期は、義塾の教職員のうちから互選された者は2年間、その他選挙によって選ばれた者は4年間となる。

選出されたのは以下の通り(敬称略・50音順)。

明石博義、朝田照男、麻生泰、安藤宏基、李一揆、生田正治、石井壯太郎、石井典子、伊藤雅俊、今井義典、岩沙弘道、岩田史朗、上野孝、上原明、内田勲、江頭敏明、遠藤一正、太田芳枝、大沼あゆみ、大橋光夫、大橋洋治、大林剛郎、岡素之、岡崎真雄、小笠原めぐみ、岡本大輔、岡谷篤一、翁百合、沖原隆宗、尾﨑元規、小澤太郎、海瀬亀太郎、貝沼由久、加賀見俊夫、勝野哲、加藤千麿、加藤順介、上條努、神野吾郎、菊池廣之、北城恪太郎、清原武彦、草刈隆郎、熊谷安弘、黒田章裕、小池康博、小泉和久、黄茂雄、高村正大、國分勘兵衛、小島与志生、後藤順子、小林哲也、齋藤秀彦、齋藤宗房、坂上貴之、坂上弘、迫本淳一、佐治信忠、佐谷秀行、鹿内德行、篠崎英夫、杉本芳一、鈴木茂晴、錢高一善、千宗守、髙木茂、高木誠、髙嶋達佳、滝鼻卓雄、武田祐子、茶園美香、塚本清士郎、鶴正登、冨田勝、鳥居泰彦、内藤晴夫、中冨博隆、永野毅、中村胤夫、永山治、奈藏稔久、西岡浩史、西田宏子、萩原能久、服部真二、早川浩、藤﨑三郎助、堀内光一郎、松下正幸、御子柴克彦、三谷充、宮内正喜、三輪芳弘、茂木友三郎、森正明、矢嶋英敏、吉田晴乃、渡辺捷昭、渡辺佳英、渡文明


PICK UP:

  1. 命削って貫いてみせる 青函トンネル、13日に開業30周年
  2. 日本の風薫る街 地震が襲った台湾・花蓮県に行く
  3. 《受験生応援特集》英語講師・関正生先生に聞く 塾生の英語との向き合い方とは