《MITASAI REPORT-2018》慶應義塾お笑い道場O-keis お笑いに会場沸く

MITASAI REPORT-2018

三田祭初日、慶應義塾大学お笑い道場O-keisがメインステージにてお笑いライブを行った。ライブでは、7組の芸人が舞台に立ち三田祭初日を盛り上げた。

O-keisの主な活動は、学園祭やライブハウスへの出演だ。現在の部員数は100人を超えるというが、部員の募集は年中おこなっていて、常に前進を続けるサークルである。

メインステージでのライブを終えた「キャラメルアンセム」の石井優大さん(商4)、渡辺莉菜さん(経4)に話を伺った。

今回2人は、「EUに入りたい!」ハチャメチャな事を言い出す渡辺さんに、石井さんが鋭いツッコミを入れる、勢いのある漫才を披露した。「緊張はしたものの、4年生として最後の三田祭、最後のメインステージという舞台、ということで感慨深いものがあった」と二人は振り返った。

24日に控えているミニステージ、教室ライブの魅力については、ミニステージは、サークルを代表する面々が出演するので、見ていてとても楽しめる内容になっている。教室ライブは、すべてが別内容となっており、それぞれが磨きをかけたネタで臨む。さらに、25日の16時からはじまる最後のライブでは、プロとして活動するOBとの対抗戦が行われる。石井さんと渡辺さんが、来てくださった方に何よりも感じて欲しいのは「室内という空間だからこそ本領が発揮されるお笑いの力」だという。

ミニステージ、そして教室ライブ。慶應義塾が満を持して送り出す芸人たちの渾身のネタを堪能あれ!

(城谷陽一郎)

お笑いコンビ「キャラメルアンセム」のインタビュー記事はこちらから

【走り続ける塾生】慶大生お笑いコンビ・キャラメルアンセム


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