浅野教授急性白血病を告白

6月2日、総合政策学部教授浅野史郎氏は研究会で自身が急性白血病であることを告白。今月4日より東京都内の病院に入院した。
テレビ出演などの予定をすべてキャンセルした浅野氏は研究会中に「勝って帰ってくる」と塾生に話した。
SFCの学事担当はこの件に関して「授業履修者などに配慮し、なるべく学生が同じ研究を行えるようにしたい。対策は今後検討していく」としている。
浅野史郎氏はSFCで「政策協働論」「未来構想ワークショップ」「浅野史郎研究会Ⅰ」「浅野史郎研究会Ⅱ」の授業を担当。地方分権、地方自治などを教え、授業では多くの塾生を集めていた。


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