【CAMPUS IDOL】文学部1年 高橋茉莉さん

高橋茉莉さん

外は生憎の雨。しかし、ここの教室だけはぱっと明るく、花が咲いたように華やかだ。タイトなノースリーブのワンピース。そこから、女子なら誰もが憧れる真っ直ぐで引き締まった脚をのぞかせ、キラキラした笑顔を見せてくれる彼女が今月のキャンパスアイドル、文学部1年の高橋茉莉さんだ。今年の新入生からのキャンパスアイドルは彼女が第一号。初めは人の多さに圧倒されたものの、もうすっかりキャンパスライフにも慣れたという。

キャンパスアイドル2
趣味は食べることと、ダンス。てっきり女の子らしくスイーツが好きなのかと思ったら、意外にも肉好き。一人でも食べに行くほど好きらしく、オススメの焼き肉屋さんを聞くと店名が次から次へといくつも出てきた。




そして、彼女のもう一つの趣味であるダンス。なんと12年もの間、ダンスとバレエを続けているそうで、「引っ越しても、すぐに家の近くのバレエ教室を探して通っていました」と、そのダンス好きは折り紙つき。大学でもRevolveに所属し日々ダンスの練習に励んでいる。バレエで培われた表現力としなやかさを活かし、今はジャズダンスと、ガールズというセクシーな踊りにも挑戦しているそう。8月7日にはes、JADEなどとの合同の公演も控えており、今日もこれから自主練に行くという熱の入りようだった。

キャンパスアイドル1そんな彼女の将来の夢は、「しっかりとニュースの読めるアナウンサーになること」。私が聞くと、そう恥ずかしそうに笑いながら、しかし大きな瞳をキラキラと輝かせて教えてくれた。大学に入る前から決めていたそうで、「アナウンサーになるなら、慶應かなと思って慶應を選んだ。大学3年生くらいで留学へ行って、帰ってきたらアナウンサー学校にも通いたいと思っている」と、そのプランはしっかりしている。それならば、ミスコンには出ないのかと聞いてみれば、「私には敷居が高い」と首を振った。その綺麗な笑顔を見ながら、出てほしいな、と思った私の心の内は秘密である。

モデルとしても活躍する中自分をしっかり持ち、夢に向かう姿はとても素敵だった。今後の活躍にも目が離せない。
(かまじょ)


PICK UP:

  1. 命削って貫いてみせる 青函トンネル、13日に開業30周年
  2. 日本の風薫る街 地震が襲った台湾・花蓮県に行く
  3. 《受験生応援特集》英語講師・関正生先生に聞く 塾生の英語との向き合い方とは