慶應塾生新聞会 三田オフィス
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【Ms. KEIO 2014 栄冠は誰の手に】ミス候補者インタビュー

角谷さん

NO1.角谷暁子
文学部人間科学専攻2年

―ミスコン出場のきっかけを教えてください。
「私は英語がペラペラなわけでも、とびぬけて何かができるわけでもありません。なので、学生のうちに人があまりやらないようなことをやってみたいと思ったからです。2年生になって将来のことを考え出したときに、ミスは1年間で6人しか出られないもので良い経験になると思い、出てみようと思いました」。

―将来の夢について教えてください。
「政治が好きなので、テレビ局の政治デスクや記者、ジャーナリストに興味があります。メディア系の制作です。出る側ではなくて裏方の作る側にまわりたいです」。

―自分自身の性格をどう捉えていますか?
「マイペースで子供っぽい。自分のキャパシティを顧みずに周りのひとに迷惑をかけてしまうことがあります。ミスコンを通じてそういう面で大人になれたらなって思っています」。
―自分のポリシーはありますか?
「周りの人のいうことに耳を貸すことです。何か一つのことをやろうとしたら、良い側面と悪い側面があります。もちろん私のことを良く言ってくださる方の意見は大事にします。ですが、私のことをあまり良く思ってくれていない方もいます。そういう方の意見は逆に私の足りないところを教えてくれているのだと思います。そこをプラスにして自分の成長につなげたいです」。

―ミスコンの活動を通じて新しい自分の発見はありましたか?
「ミスの撮影を通じて思ったより写真撮影が苦手だなって発見しました。にこっとうまく笑えないです。反対に、話すことは得意だと分かりました。ネット配信の番組で話すことがすごく楽しかったので。静止画を撮られるよりも、話すほうが楽しいです」。

―フィナーレへの意気込みは?
「緊張に弱いので、意気込みという程ではないですが泣かないようにしたいです。気合を入れてしっかりしようと思います。フィナーレの舞台に立つとき堂々と立てるように、残り1か月と少し頑張りたいです」。


 

ミスコン②完成NO2.松本紗季
法学部政治学科3年

―ミスコン出場のきっかけを教えてください。
「友人の推薦、スタッフさんに声をかけていただいたことがきっかけです。就活前の3年生の最後の自由な時間の中で、学生のうちに、しかも慶應の学生でしかできないミスコンは貴重な機会だなと思って参加しました」。

―将来の夢について教えてください
「最近、海外に行く機会がよくあり、国際交流をするうちに、その時に得られたものを今の日本の高校生に伝える仕事をしたいと思うようになりました。なぜ高校生かというとまだ価値観が固まっていない時期だからです。柔軟性があるときに私が経験したことを伝えたら価値観や世界観が大きく変わるのではないかと思います。まだはっきりこういう仕事とは言えませんが、一生をかけてやっていきたいです」。

―自分の強みは?
「やると決めたら絶対にやること。きちんと成し遂げる人が成功するというイメージがあるので。あとは、楽しんだもん勝ちと常に心の中で思っています。ミスコンも勝負が決まるので頑張らないといけないですが、必死になるのではなく、こういう機会をもらったのだから楽しむのが一番だと考えます。楽しい方向へ変換していけるというのが一番の強みですね」。

―理想の女性像は?
「私がではなく、一歩引いた状態で周りを見て足りないものをすっと補っていけるような女性です。器が大きいなども考えたのですが、女性とて言われたときに、ソフトな面でのケアができる女性が一番の理想なのかなと思いました。身近な人でいうと、母です」。

―フィナーレへの意気込みは?
「あと残り1か月で今しかできないことをちゃんとやりたいです。ツイッターやブログでの情報の発信や、取材の一つ一つに真剣に向き合いたいと思います。フィナーレまではミスコンを第一後悔のないようにしたいです。それは難しいことですが、少なくとも自分のなかでは頑張ったと思えるくらいに、精一杯頑張りたいです」。


 

水谷さんNO3.水谷映里
経済学部2年

―ミスコン出場のきっかけを教えてください。
「最初は推薦でしたが、将来は発信力のある仕事に就きたいなと思ったこと、話していると元気になったと友達からよく言ってもらったことがきっかけです。周りの人に元気やハッピーを届けられたらいいなと思っています。また、慶應コレクションに出た時、人前で自分を表現することに興味を持ったのも理由の一つです」。

―栄養学に興味があるとと伺いました。
「はい、美容を意識して本を読んでいるうちに興味を持ちました。健康にいいなと思って食べると美味しくなるじゃないですか。私はアボカドが好きで、特にレモンと一緒に食べると、美肌効果もあっておすすめです」。

―生きていく上でのポリシーはありますか?
「自分がやりたいことをやる。あと最後まで諦めない。普段私はストレスを感じないのですが、それでもミスコンは期間が長いので大変だと思うこともあります。ミスコンを経て、最後までやり遂げることの大切さを学びました」。

―自分についてどう思いますか?
「写真だと大人しそうだと言われますが、そんなことはなく、友達と話すのが大好きで明るい性格です。ミス慶應の候補者として知性的なところも大事にしつつ、楽しい部分を出すことができたらいいなと思います」。

―理想の女性像は?
「ベッキーさんみたいな人。みんなにパワーを与えられるし、みんなの立場にたって考えて気を配れる。その気配りが表にでないくらい自然なんです。そうやって周りの人全員と仲良くなれる人になりたいです」。

―フィナーレに向けての意気込みを教えてください
「みんなへの感謝の気持ちが積もっているのでその気持ちに応えられるように全力で取り組みたいです。そして、6人で過ごす貴重な時間を私自身が思いっきり楽しみたいと思っています」。


 

松岡さんNO4.松岡李奈
文学部日本史学科4年

―ミスコン出場のきっかけを教えてください。
「ミスコンには大学生しか出られないので、受かるかどうかは別として挑戦しないのはもったいないと思いました。また、大学院に進学したり、日本史学科に所属していたミスコン経験者があまりいないと聞いてめずらしいから出てみようかなと思ったのがきっかけです」。

―大学で研究している分野はどんなことですか?
「大正時代の、企業の労働問題や労働者に対する資本家の姿勢を研究しています。私は熊本出身なのですが、習い事で福岡に行っていたというのもあり炭坑が身近にありました。3年生になり、何を研究しようか考えたときに、そういった労働の分野に進んでみようかなと思いました」

―自分の強みはなんだと思いますか?
「あまりミスコン候補者っぽくないところが強みかなと思っています。実際、友人にも日吉のお披露目まで秘密にしていて、かなり驚かれました(笑)」

―理想の女性像はありますか?
「才能があって、仕事ができる女性に憧れるんですが、見た目にも気を使える人になりたいです。やることはやりつつ、女性としても楽しみたいです」。

―趣味を教えてください。
「野球と陸上長距離の観戦です。高校野球が好きなのと、陸上の記録会をちょっと見に行ってみたり、駅伝も最近人気になってきてテレビで中継されるようになったので見たりします」。

―将来の展望などを教えてください
「大学院に進学して研究職に就くというのは入学した時から変わっていません。ただ、ミスコンに出てみて変化したと思うのは、やはり研究職というのは内にこもってやることが多いです。私が進学しようと考えている日本史学科は細分化されていてその中でしかわからないテーマなどがあります。なので、発信ということもしていきたいと考えるようになりました」。


 

茂手木さんNO5.茂手木葉奈
商学部3年

―大学生活どのようなことに力を入れていますか?
「商学部のゼミとミスコンの活動に力を入れています。ゼミでは副代表を務めており、三田祭や研究成果を発表するORFの展示に力を入れていて、大学生活で一番がんばっているのは今だと思います」。

―尊敬している人は?
「中学校からの親友6人です。仲良しグループとして過ごしていた友達が大学に入り、それぞれの方面で活躍しています。彼女たちは体育会馬術部に入ったり、学外の留学支援団体で活動していたりと、それを見て自分も何か頑張ることがほしいと思ってミスコンに出場しました。親友の存在が支えや刺激になっています」。

―好きな言葉は?
『天才は努力する者に勝てず、努力する者は楽しむ者に勝てない』です。意味がわからないと言われることもあるのですが、せっかく何かをがんばるなら楽しむことが大事なんじゃないかということです。自分の人生に後悔をしたくないです」。

―趣味はありますか?
「ファッションが好きです。最近は服だけでなく洋服と背景のバランスにも着眼しています。こういう服の時はこの背景がきれいだなと考えたりします。ほかには、自分の名前などを検索しています。プラスのことが書かれていると嬉しいです。批判されていると最初は落ち込んでいましたが、無関心よりも良く、自分が変わった方がいいかもしれないと思えるようになりました」。

―フィナーレに向けての意気込みを教えて下さい
「ミスコンは毎年毎年みんなで創り上げていくもので、2014年度のミスコンを最高のものにしたいです。限られた時間の中で、ミスコンや自分のことを笑顔でPRしていきたいという思いが強いです」。


 

西村さんNO6.西村萌
法学部法律学科2年

―ミスコン出場のきっかけを教えてください。
「今までは高校、大学受験とおのずと目標が設定されていましたが、それが大学に入り急になくなりました。自分の中でこのままでいいのかという思いがどこかにあり、自分の力を試してみたいという気持ちから出場を決めました」。

―大学生活で力を入れていることはなんですか
「大学生になったことで得た自由な時間を有効活用したいと思い、ネパール支援のボランティア団体に所属しています。その団体は私が1年生の頃にできたばかりだったのでその活動をうまく軌道にのせることに去年1年間は力をいれていました」。

―好きな言葉はなんですか。
「たくさんあるのですが、一つ目は「心さえ乾いていなければ、どんな景色も宝石にかわる」というミスターチルドレンの歌詞です。心の持ちようで世界がきらきら見えるようになるという意味で、いつも頭のなかにおいてあります。あと「禍福を糾える縄の如し」も好きです。良いことと悪いことは交互にやってくる。だから今調子が悪くても前向きに考えて、逆に良いときは調子に乗らないように自制しながら頑張りなさい、と父に言われたこの言葉も大切にしています」。

―将来の夢はなんですか?
「今はまだ悩んでいる段階ですが、普通の企業に就職するより芸能関係の職業につきたいです。残り2年間の大学生活で、できることならモデルなどにも挑戦し、その中で将来の方向性を探っていけたらと思います」。

―ミスコンへの思いを聞かせてください
「最初は不安もありましたが、最近は慣れてきたのに加えてミスコン候補者の皆さんが優しいので、活動を楽しめるようになってきました。そのため初めは優勝したいと思っていましたが、今はどちらかというと友達や家族などサポートしてくれている方たちへのありがたみを実感しています。それだけでもすごく良い機会だったと思っています」。