明治第一戦。一番打者に指名されたのは、ずっと「一番」に憧れていたという青池(環2)。その第一打席。三振では終われないと粘った7球目は、レフトスタンドへ。その後も二安打三打点の大活躍で、先勝に貢献した。
ポジションは外野手だが、もとはキャッチャー出身の青池「ピッチャーが投げやすくなるようにという気持ちは今も変わらない」という。彼の好機の一本に期待がかかる。

▼第二戦 ●
【慶応1―3明治】
明大先発、古川に二安打に抑え込まれる。

▼第三戦 ○
【慶応6―3明治】
大伴(環2)の3ランが決定打。加藤(環2)、完投勝利で今季4勝目。