11月19日にプロ野球・大学、社会人ドラフト会議が行われ、東京ヤクルトスワローズが単独で本塾野球部の加藤幹典君(環4)を1巡目指名し、交渉権を得た。

加藤投手は東京六大学野球で通算30勝17敗で当時早大の三澤投手以来11年ぶりの30勝投手。1年秋にはリーグ戦制覇に大きく貢献し、ベストナインにも選ばれた。

近年、塾野球部からプロ野球へ進んだ選手には佐藤友亮選手(2000年・西武)、山本省吾選手(2000年・近鉄→オリックス)、長田秀一郎選手(2002年・西武)などがいる。