就職特集2009 番外編その3~株式会社 ミクシィ

—仕事・業務内容
 会社の持っているビジョンは、世の中に新しい価値を永続的に提供していく、というものです。mixiというサービスはそれが具現化されたもののひとつと捉えていただければと思います。
 職種は大きく分けて、エンジニア職、総合職の2種類。エンジニア職の中にはWebアプリケーションエンジニアとインフラエンジニアの2職種、総合職の中には事業企画、Webプランナー、モバイルプランナー、セールスプランナーの4職種等があります。
 配属に関しては、入社後、研修を踏まえたうえで本人の思考と会社の求めるポジションで決定されます。

—社風
 比較的年齢層は低く、平均年齢は約28才です。若い人が活躍しやすい業界です。同世代の人が多く、コミュニケーションが図りやすい環境なので、意見交換が活発に行われています。
 また、IT系ベンチャー企業のイメージである、社長がトップダウンで決断するということは一切ない会社です。代表取締役社長の笠原健治がそういったタイプではなく、何事もじっくり考え、みんなから意見を聞き、決断します。スタッフ全員にそのDNAが浸透しています。

—求める人材像
 まず、会社の持っているビジョンに共感できる人。そのうえで、世の中に新しい価値を提供することを、自分も永続的にしていきたいと思える人です。
固定概念の強い人は向かないように思えます。世の中や、環境に合わせて一番合理的方法をとり、柔軟に考えられる人が向いていると思います。

—選考基準
 求める人材像に合致する人は間違いなく通過すると思います。
 一次選考ではグループディスカッションをやってもらう予定です。ここではしっかりコミュニケーションがとれるかを見ます。うまく自己主張できるか、わがままな意見になってないか、また、人が言いたいことを理解しているか、という点を見ています。発信だけでなく、受信もしっかりすることが大事だと思っています。

—就活生へのメッセージ
 自分探しはしないほうがいいように思います。これは就活のときではなく、入社後に当てはまるかもしれません。3年で仕事を辞める人が多い中で、もっと自分に合うことがあるんじゃないかとか、自分に向いていることがあるんじゃないか、と考えることもあるかと思います。しかし、それは探すものではなく、自分で作るものだと思います。おそらく探しても見つかりません。実際に働いてみて、直感的に自分に合うかを判断せず、仕事をしたほうがいいように思います。


PICK UP:

  1. 命削って貫いてみせる 青函トンネル、13日に開業30周年
  2. 日本の風薫る街 地震が襲った台湾・花蓮県に行く
  3. 《受験生応援特集》英語講師・関正生先生に聞く 塾生の英語との向き合い方とは